世界の奇食の歴史

5件の記録
斜視@moreshi2026年2月21日読んでる「『ボルトンでは羊の足を茹でて食するが、この料理は一種の儀式のようなものになっている。サッカーチームのワンダラーズ・フットボール・クラブが優勝して地元に凱旋すると、白と青のリボンで飾られた羊の足の料理で歓待されるのだ』」p117~118 ボルトンの優勝って聞いた事ないなと思ってwikiで調べてみたら過去にFAカップ4回優勝してた
斜視@moreshi2026年2月18日読んでる「肉の消費をめぐる宗教の規則がその一因だった。 魚しか食べてはいけない日が設けられたため、ロブスターをはじめとする魚介類の需要が増えたのである。 禁じられてない肉が求められるようになり、ツノメドリやビーバーの尾、カオジロガン、子ウサギなどは全て「魚類」に分類された。」p50 兎を鳥だと言い張って食ってたという話は日本でもあったらしいし、外国でも似たような事してたんだなあ
- 垣本@kakimoto2025年9月30日読み終わった「はじめの」の「奇食と考えられるかどうかは、文化的背景と歴史上の時期に大きく左右される」が全てで、奇食の歴史というタイトルにしては日本人的にはパンチが足りないかもしれない ウミガメのスープって実在するんだ……高級品なんだ……とは思いました ミーム汚染なのか?


