世界の奇食の歴史

世界の奇食の歴史
世界の奇食の歴史
セレン・チャリントン=ホリンズ
阿部将大
原書房
2023年2月13日
12件の記録
  • かなや
    @hetima3821
    2026年6月26日
  • すいか
    @yunareads
    2026年5月6日
  • 斜視
    斜視
    @moreshi
    2026年5月6日
    カタツムリ水だけはどうあっても無理😨
  • 斜視
    斜視
    @moreshi
    2026年5月2日
    「コーンウォール在住のアーサー・ボイトは、数十年にわたり、車に轢かれた動物の遺骸を食べてきた。自分と同じように、道路掃除のついでに遺骸を拾ってただで食事を作ろうという人向けに、路上轢死動物レシピ本まで書いている。」 p262 どんなレシピ本なんだよクレイジーすぎるだろと思ってAmazonでロードキルレシピって検索してみたら複数出てきて驚く 外国では珍しい事でもないのか?
  • 斜視
    斜視
    @moreshi
    2026年4月30日
    「「老犬に新しい芸は教えられない」ということわざがあるが、これは人間にもあてはまるようだ。多くの動物を食べつくして絶滅に追いやったにもかかわらず、今なお自分たちの食欲を優先して、他の種を破滅に追いやろうとしているのだから」 p236
  • リタ
    @for_readers
    2026年4月30日
  • 斜視
    斜視
    @moreshi
    2026年2月28日
    「たとえば、3.5オンス(約100グラム)のマッシュルームの缶詰に、ウジ虫が19匹、ダニが74匹入っていたとしても、それは食品医薬品局の基準を満たしている。また、パスタ225グラムにつき、最大225個の虫の破片が含まれていてもいいのだ。 食品医薬品局は「健康に害を与えない程度であれば、人間が食べる食品に虫が入っているのは、自然で不可避である」とみなしているのである。」p185~186 どうやってもちょっとは混ざってくるだろうし、そういうもんだと思ってはいても具体的な数値で可否の判定してると思うとなんだか苦しい気持ちに 日本の法律だとどうなんだろう?
  • 斜視
    斜視
    @moreshi
    2026年2月21日
    「『ボルトンでは羊の足を茹でて食するが、この料理は一種の儀式のようなものになっている。サッカーチームのワンダラーズ・フットボール・クラブが優勝して地元に凱旋すると、白と青のリボンで飾られた羊の足の料理で歓待されるのだ』」p117~118 ボルトンの優勝って聞いた事ないなと思ってwikiで調べてみたら過去にFAカップ4回優勝してた
  • 斜視
    斜視
    @moreshi
    2026年2月18日
    「肉の消費をめぐる宗教の規則がその一因だった。 魚しか食べてはいけない日が設けられたため、ロブスターをはじめとする魚介類の需要が増えたのである。 禁じられてない肉が求められるようになり、ツノメドリやビーバーの尾、カオジロガン、子ウサギなどは全て「魚類」に分類された。」p50 兎を鳥だと言い張って食ってたという話は日本でもあったらしいし、外国でも似たような事してたんだなあ
  • 斜視
    斜視
    @moreshi
    2026年1月29日
    川崎のアップルストアに修理依頼行くついで近くの丸善にも行ってみた 棚が高くて迫力あったなぁ
  • 垣本
    @kakimoto
    2025年9月30日
    「はじめの」の「奇食と考えられるかどうかは、文化的背景と歴史上の時期に大きく左右される」が全てで、奇食の歴史というタイトルにしては日本人的にはパンチが足りないかもしれない ウミガメのスープって実在するんだ……高級品なんだ……とは思いました ミーム汚染なのか?
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