世界の奇食の歴史

世界の奇食の歴史
世界の奇食の歴史
セレン・チャリントン=ホリンズ
阿部将大
原書房
2023年2月13日
5件の記録
  • 斜視
    斜視
    @moreshi
    2026年2月21日
    「『ボルトンでは羊の足を茹でて食するが、この料理は一種の儀式のようなものになっている。サッカーチームのワンダラーズ・フットボール・クラブが優勝して地元に凱旋すると、白と青のリボンで飾られた羊の足の料理で歓待されるのだ』」p117~118 ボルトンの優勝って聞いた事ないなと思ってwikiで調べてみたら過去にFAカップ4回優勝してた
  • 斜視
    斜視
    @moreshi
    2026年2月18日
    「肉の消費をめぐる宗教の規則がその一因だった。 魚しか食べてはいけない日が設けられたため、ロブスターをはじめとする魚介類の需要が増えたのである。 禁じられてない肉が求められるようになり、ツノメドリやビーバーの尾、カオジロガン、子ウサギなどは全て「魚類」に分類された。」p50 兎を鳥だと言い張って食ってたという話は日本でもあったらしいし、外国でも似たような事してたんだなあ
  • 斜視
    斜視
    @moreshi
    2026年1月29日
    川崎のアップルストアに修理依頼行くついで近くの丸善にも行ってみた 棚が高くて迫力あったなぁ
  • 垣本
    @kakimoto
    2025年9月30日
    「はじめの」の「奇食と考えられるかどうかは、文化的背景と歴史上の時期に大きく左右される」が全てで、奇食の歴史というタイトルにしては日本人的にはパンチが足りないかもしれない ウミガメのスープって実在するんだ……高級品なんだ……とは思いました ミーム汚染なのか?
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved