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斜視
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@moreshi
  • 2026年5月26日
    調理がわかる物理・化学の基礎知識
    ちゃんと勉強するための本だった 料理のおもしろ雑学本みたいなノリなんだろと勝手に予想してたのが大外れ
  • 2026年5月25日
    調理がわかる物理・化学の基礎知識
    「水と油が混ざらないのは、油は疎水性で水と混ざりにくい性質を持っているからです。 新水性どうし、疎水性どうしは集まりやすい、 すなわち「似たもの同士」が集団を作りやすいということは、混ざる時の基本則です。」p79 「本来、混ざらない水と油を混ぜるとき、水にも油にもなじむもの、すなわち新水基と疎水基の両方を持つ物質(界面活性剤)を入れると疎水基は油のほうを、新水基は水のほうを向いて並びます。」 界面活性剤ってそういう事だったんだなあ どっちにも混ざるものを間に入れて混ざらないもの同士を混ぜていくって人間関係にも使えそう
  • 2026年5月21日
    調理がわかる物理・化学の基礎知識
    「水から氷になる凝固が起こる場合は凝固熱が放出されるので、一部の水が氷になったあと残った水分子を凝固させるにはさらに冷却して熱エネルギーを奪わなければなりません。」p42 凍る際に若干とはいえ熱が発生してるってなんか不思議だわ
  • 2026年5月17日
    ギャングスタラップカセットの世界
    ギャングスタヒップホップによくあるブリンブリンのジャケ絵制作はPen & Pixelというデザイン会社がパイオニア的な存在だったらしい ちゃんとした企業が請け負ってやってたんだなあ それにしても文字が小さすぎて読みづらかった 老眼が入ってきているのかもしれない ギャングスタラップを追いかけた結果、自らの老いという現実を突きつけられてしまった
  • 2026年5月12日
    ギャングスタラップカセットの世界
    「シカゴの覆面男、Greg Goinesのデビューシングル。多くのラッパーに影響を与えたという小説家、Donald Goinesに因んだ名前。 誰かに復讐を試みているのだろうか。2作目のジャケでは事件現場に、この覆面と服が無数の小説と共に置き去られている、というストーリー性のある続編になっている。」p214
    ギャングスタラップカセットの世界
  • 2026年5月9日
    ギャングスタラップカセットの世界
  • 2026年5月7日
    調理がわかる物理・化学の基礎知識
    「みそ汁は、大豆タンパク質が粒子となって水に分散しているコロイド溶液(ゾル)です。」p5 なんのこっちゃ分からんがそう言うんならそうなんでしょう みそ汁は沸騰させたらダメとかよく聞くけど、 あれは熱しすぎたり、冷めてからまた温めたりすると上手く分散しているコロイド粒子ってのがくっついて大きくなり、その時にアミノ酸みたいなうまみ成分も一緒にくっつけて沈殿してしまい汁の味が落ちてしまうみたいな理屈らしい
  • 2026年5月6日
    世界の奇食の歴史
    世界の奇食の歴史
    カタツムリ水だけはどうあっても無理😨
  • 2026年5月2日
    世界の奇食の歴史
    世界の奇食の歴史
    「コーンウォール在住のアーサー・ボイトは、数十年にわたり、車に轢かれた動物の遺骸を食べてきた。自分と同じように、道路掃除のついでに遺骸を拾ってただで食事を作ろうという人向けに、路上轢死動物レシピ本まで書いている。」 p262 どんなレシピ本なんだよクレイジーすぎるだろと思ってAmazonでロードキルレシピって検索してみたら複数出てきて驚く 外国では珍しい事でもないのか?
  • 2026年4月30日
    世界の奇食の歴史
    世界の奇食の歴史
    「「老犬に新しい芸は教えられない」ということわざがあるが、これは人間にもあてはまるようだ。多くの動物を食べつくして絶滅に追いやったにもかかわらず、今なお自分たちの食欲を優先して、他の種を破滅に追いやろうとしているのだから」 p236
  • 2026年2月28日
    世界の奇食の歴史
    世界の奇食の歴史
    「たとえば、3.5オンス(約100グラム)のマッシュルームの缶詰に、ウジ虫が19匹、ダニが74匹入っていたとしても、それは食品医薬品局の基準を満たしている。また、パスタ225グラムにつき、最大225個の虫の破片が含まれていてもいいのだ。 食品医薬品局は「健康に害を与えない程度であれば、人間が食べる食品に虫が入っているのは、自然で不可避である」とみなしているのである。」p185~186 どうやってもちょっとは混ざってくるだろうし、そういうもんだと思ってはいても具体的な数値で可否の判定してると思うとなんだか苦しい気持ちに 日本の法律だとどうなんだろう?
  • 2026年2月26日
    調理がわかる物理・化学の基礎知識
    ブックオフオンラインで本を通販したらブックオフ宮城利府店って場所から届いた 前は諫早だったし色んな所からきて面白いね
  • 2026年2月21日
    世界の奇食の歴史
    世界の奇食の歴史
    「『ボルトンでは羊の足を茹でて食するが、この料理は一種の儀式のようなものになっている。サッカーチームのワンダラーズ・フットボール・クラブが優勝して地元に凱旋すると、白と青のリボンで飾られた羊の足の料理で歓待されるのだ』」p117~118 ボルトンの優勝って聞いた事ないなと思ってwikiで調べてみたら過去にFAカップ4回優勝してた
  • 2026年2月18日
    世界の奇食の歴史
    世界の奇食の歴史
    「肉の消費をめぐる宗教の規則がその一因だった。 魚しか食べてはいけない日が設けられたため、ロブスターをはじめとする魚介類の需要が増えたのである。 禁じられてない肉が求められるようになり、ツノメドリやビーバーの尾、カオジロガン、子ウサギなどは全て「魚類」に分類された。」p50 兎を鳥だと言い張って食ってたという話は日本でもあったらしいし、外国でも似たような事してたんだなあ
  • 2026年2月17日
    サッカーの詩学と政治学
    サッカーの詩学と政治学
    「対戦相手との境界線を人工的に作り上げ、強化し、排除と包摂を繰り返しながら、しかしその境界は侵犯される事を待っている。 だってピッチの上には必ず敵のチーム選手がいるし、反対のゴール裏には敵チームのサポーターがいる。空間を共有することを許すことから、このゲームは始まるからだ。参加が前提。 そして鮮やかに時間と空間を切り裂いてゴールが決まるとき、たとえ敵であっても賞賛のため息を惜しまない。いつでもではないが、惜しまない。」p253 国の代表同士のスポーツ競技の時に熱くなりすぎた時には思い出したい文章
  • 2026年2月11日
    サッカーの詩学と政治学
    サッカーの詩学と政治学
    「保守党議員ノーマン・デビットの悪名高い「クリケット・テスト」の例を思い出してみよう。 パキスタン系イギリス人はイングランドではなくパキスタンを応援するのだから、その「母国」に帰ってもらっても一向に構わない。むしろ帰ってくれという、醜悪な同化政策の言説だ。」p148 似たようなこと言ってる政治家が今現在の日本にも存在しているってのは辛い現実ですわ
  • 2026年1月30日
    サッカーの詩学と政治学
    サッカーの詩学と政治学
    「それはリバプールやエバートンのファンを侮辱するために多くのチームのファンが頻繁に用いた「I’d rather be a Paki than a Scouse」というものだ。 これは文字通りに訳せば「リバプール野郎になるぐらいならパキスタン人のほうがましだ」という意味である。 「パキ」とはパキスタン人を表す蔑称である(あるいはサッカーの文脈では広く南アジア系移民を表す蔑称と考える事ができるだろう。) 明らかなことだが、このチャントが相手を侮辱するものとして成立するためには、「パキ」があらかじめ軽蔑の対象として、敵対する両方のファンに合意されていなければならない。 つまりこのチャントは、白人が支配するサッカー文化、そして社会一般における南アジア系移民に対する軽蔑視という人種の序列が前提となっているのである。」p9~10
  • 2026年1月29日
    DJプレミア完全版
    インターネット上での酷評っぷりを見た時は驚いたが楽しく読ましていただきました 引用する情報源として使うのはやめた方が良いのかも知れないけど個人で読む分には関係ないし
  • 2026年1月29日
    世界の奇食の歴史
    世界の奇食の歴史
    川崎のアップルストアに修理依頼行くついで近くの丸善にも行ってみた 棚が高くて迫力あったなぁ
  • 2026年1月18日
    DJプレミア完全版
    「プレミア症候群を加速させた5人組の一瞬のきらめき」p116
    DJプレミア完全版
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