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斜視
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@moreshi
  • 2026年2月21日
    世界の奇食の歴史
    世界の奇食の歴史
    「『ボルトンでは羊の足を茹でて食するが、この料理は一種の儀式のようなものになっている。サッカーチームのワンダラーズ・フットボール・クラブが優勝して地元に凱旋すると、白と青のリボンで飾られた羊の足の料理で歓待されるのだ』」p117~118 ボルトンの優勝って聞いた事ないなと思ってwikiで調べてみたら過去にFAカップ4回優勝してた
  • 2026年2月18日
    世界の奇食の歴史
    世界の奇食の歴史
    「肉の消費をめぐる宗教の規則がその一因だった。 魚しか食べてはいけない日が設けられたため、ロブスターをはじめとする魚介類の需要が増えたのである。 禁じられてない肉が求められるようになり、ツノメドリやビーバーの尾、カオジロガン、子ウサギなどは全て「魚類」に分類された。」p50 兎を鳥だと言い張って食ってたという話は日本でもあったらしいし、外国でも似たような事してたんだなあ
  • 2026年2月17日
    サッカーの詩学と政治学
    サッカーの詩学と政治学
    「対戦相手との境界線を人工的に作り上げ、強化し、排除と包摂を繰り返しながら、しかしその境界は侵犯される事を待っている。 だってピッチの上には必ず敵のチーム選手がいるし、反対のゴール裏には敵チームのサポーターがいる。空間を共有することを許すことから、このゲームは始まるからだ。参加が前提。 そして鮮やかに時間と空間を切り裂いてゴールが決まるとき、たとえ敵であっても賞賛のため息を惜しまない。いつでもではないが、惜しまない。」p253 国の代表同士のスポーツ競技の時に熱くなりすぎた時には思い出したい文章
  • 2026年2月11日
    サッカーの詩学と政治学
    サッカーの詩学と政治学
    「保守党議員ノーマン・デビットの悪名高い「クリケット・テスト」の例を思い出してみよう。 パキスタン系イギリス人はイングランドではなくパキスタンを応援するのだから、その「母国」に帰ってもらっても一向に構わない。むしろ帰ってくれという、醜悪な同化政策の言説だ。」p148 似たようなこと言ってる政治家が今現在の日本にも存在しているってのは辛い現実ですわ
  • 2026年1月30日
    サッカーの詩学と政治学
    サッカーの詩学と政治学
    「それはリバプールやエバートンのファンを侮辱するために多くのチームのファンが頻繁に用いた「I’d rather be a Paki than a Scouse」というものだ。 これは文字通りに訳せば「リバプール野郎になるぐらいならパキスタン人のほうがましだ」という意味である。 「パキ」とはパキスタン人を表す蔑称である(あるいはサッカーの文脈では広く南アジア系移民を表す蔑称と考える事ができるだろう。) 明らかなことだが、このチャントが相手を侮辱するものとして成立するためには、「パキ」があらかじめ軽蔑の対象として、敵対する両方のファンに合意されていなければならない。 つまりこのチャントは、白人が支配するサッカー文化、そして社会一般における南アジア系移民に対する軽蔑視という人種の序列が前提となっているのである。」p9~10
  • 2026年1月29日
    DJプレミア完全版
    インターネット上での酷評っぷりを見た時は驚いたが楽しく読ましていただきました 引用する情報源として使うのはやめた方が良いのかも知れないけど個人で読む分には関係ないし
  • 2026年1月29日
    世界の奇食の歴史
    世界の奇食の歴史
    川崎のアップルストアに修理依頼行くついで近くの丸善にも行ってみた 棚が高くて迫力あったなぁ
  • 2026年1月18日
    DJプレミア完全版
    「プレミア症候群を加速させた5人組の一瞬のきらめき」p116
    DJプレミア完全版
  • 2026年1月17日
    DJプレミア完全版
    「「Livin' Proof」のラムゼイ・ルイスのサンプリングは、オリジナルにあるように美しく流れて消散していくのではなくカットされ機械的に、 例えばクラフトワークのキーボードのフレーズのように響き繰り返され、 そのうえではリル・ダップの“ビジネス”、つまりは“売人”の半生が語られ、マラカイの叫びがそれを追う。 ヒップホップは通常のルートでは決して辿り着くことない場の、疎外の物語を響き渡らせる装置なのだ。」p55
  • 2026年1月14日
    DJプレミア完全版
    「DJプレミアの父親は数学で、音楽好きの母は美術で共に地元の大学で教鞭をとっていた。両親が共に教師である事実だけでは重要だとは断言できないが、その事実からプレミアが何をどう受けとり、どう解釈したかは重要で、父親について彼は 「農場で育った父親はプロ=ブラックで、(いわゆる「ブラック」の)人々が成し遂げるところを見たいという願望ゆえに彼は教育者になった」と語っている。」p10 プレミア本人じゃなくプレミアが語る親に痺れさせられるとは思わなかった
  • 2026年1月13日
    日本の肉じゃが 世界の肉じゃが
    料理の歴史と発展はそのまま人間社会の歴史と発展でもあるようで、移民だったり貧困や戦争、奴隷制や植民地支配なんかの話も少しでてくる。 悲しいもんだが肉じゃがは美味しい
  • 2026年1月12日
    日本の肉じゃが 世界の肉じゃが
    「アメリカには保守的な男を指す「ミート・アンド・ポテトマン」という言葉があり、カントリー歌手のスター、アラン・ジャクソンが自分は古臭い男だ、と歌い上げる同名の曲がある、と書いていました。」p132
  • 2026年1月9日
    日本の肉じゃが 世界の肉じゃが
    「「適量、少々ってどのくらい?」という質問をする男性が、料理教室にいるそうです。そこで登場したのが「ロジカル」というキーワードでした。 調理はそもそも化学なので、「野菜を炒めて油をまとわせてから塩を加えるのは、浸透圧で水分を出させないため」などと説明されれば理解できる人も多いのでしょう。p42 『誰でも1回で味が決まるロジカル調理』という本が合わせて紹介されていた 行為の意味や意図を理解してれば確かに一回で決めれるのかも
  • 2026年1月8日
    スピットボーイのルール 人種・階級・女性のパンク
    スピットボーイのルール 人種・階級・女性のパンク
    解説に代えてという形でERIKOさんという方が書いてる内容が1番ガツンときた 「もし、自分のライブ活動の領域に女性が少ないのが、いつのまにか女性がシーンから姿を消すのが、女性の性質によるものだと思っている人がいたら、それは間違いだ。 きっと多くの女性はあなたの想像力に幻滅して、興味すら持てなくなっているのだ。」p214
  • 2026年1月8日
    サッカーの詩学と政治学
    サッカーの詩学と政治学
  • 2026年1月8日
    ブラック・メタルの血塗られた歴史
    ブラック・メタルの血塗られた歴史
  • 2026年1月7日
    スピットボーイのルール 人種・階級・女性のパンク
    スピットボーイのルール 人種・階級・女性のパンク
    「ニューヨークからシカゴ、デトロイトからリノまで、多数を占める白人のパンクスたちは、Crudosのショウで彼らの曲をスペイン語で一緒に歌っていた。私にはその光景がまるで信じられなかった。」p188-189
  • 2026年1月7日
    CBGB伝説: ニュ-ヨ-ク・パンク・ヒストリ-
    CBGB伝説: ニュ-ヨ-ク・パンク・ヒストリ-
    ブックオフのオンラインストアで三冊ほど注文したら一冊だけブックオフ諫早店から直送で届いた こういうのはどっか集約センターみたいなもんがあるんじゃないのか?
  • 2026年1月2日
    スピットボーイのルール 人種・階級・女性のパンク
    スピットボーイのルール 人種・階級・女性のパンク
    「女性のドラマーはまったく別の何かを要求される——忍耐だ。 「女の子なのにパワフルなドラムを叩くね」 この言葉は、ほとんどすべてのショウのあとに若い男から何度も聞かされた。この一言を聞くたびに、そいつの顔面を殴ってやりたくなった。でも殴る代わりに、おじぎをして去り、ただ一生懸命にドラムセットを片付けた。」p67-68 相手が女性だとこの手の会話の入り方してしまった事何度もあるなあ 何なら今でも気を抜けば言っちゃいそう 自戒しなければ
  • 2025年12月24日
    ジャパノイズ
    ジャパノイズ
    積読行き 表紙がかっこいい
    ジャパノイズ
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