

斜視
@moreshi
- 2026年1月9日
日本の肉じゃが 世界の肉じゃが阿古真理読んでる「「適量、少々ってどのくらい?」という質問をする男性が、料理教室にいるそうです。そこで登場したのが「ロジカル」というキーワードでした。 調理はそもそも化学なので、「野菜を炒めて油をまとわせてから塩を加えるのは、浸透圧で水分を出させないため」などと説明されれば理解できる人も多いのでしょう。p42 『誰でも1回で味が決まるロジカル調理』という本が合わせて紹介されていた 行為の意味や意図を理解してれば確かに一回で決めれるのかも - 2026年1月8日
スピットボーイのルール 人種・階級・女性のパンクミシェル・クルーズ・ゴンザレス,鈴木智士読み終わった解説に代えてという形でERIKOさんという方が書いてる内容が1番ガツンときた 「もし、自分のライブ活動の領域に女性が少ないのが、いつのまにか女性がシーンから姿を消すのが、女性の性質によるものだと思っている人がいたら、それは間違いだ。 きっと多くの女性はあなたの想像力に幻滅して、興味すら持てなくなっているのだ。」p214 - 2026年1月8日
サッカーの詩学と政治学小笠原博毅,有元健BOOKOFF買った通販 - 2026年1月8日
ブラック・メタルの血塗られた歴史マイケル・モイニハン,ディードリック・ソーデリンド,島田陽子BOOKOFF買った通販 - 2026年1月7日
スピットボーイのルール 人種・階級・女性のパンクミシェル・クルーズ・ゴンザレス,鈴木智士読んでる「ニューヨークからシカゴ、デトロイトからリノまで、多数を占める白人のパンクスたちは、Crudosのショウで彼らの曲をスペイン語で一緒に歌っていた。私にはその光景がまるで信じられなかった。」p188-189 - 2026年1月7日
CBGB伝説: ニュ-ヨ-ク・パンク・ヒストリ-ローマン・コザック,沼崎敦子買った通販@ BOOKOFF 諫早店ブックオフのオンラインストアで三冊ほど注文したら一冊だけブックオフ諫早店から直送で届いた こういうのはどっか集約センターみたいなもんがあるんじゃないのか? - 2026年1月2日
スピットボーイのルール 人種・階級・女性のパンクミシェル・クルーズ・ゴンザレス,鈴木智士読んでる「女性のドラマーはまったく別の何かを要求される——忍耐だ。 「女の子なのにパワフルなドラムを叩くね」 この言葉は、ほとんどすべてのショウのあとに若い男から何度も聞かされた。この一言を聞くたびに、そいつの顔面を殴ってやりたくなった。でも殴る代わりに、おじぎをして去り、ただ一生懸命にドラムセットを片付けた。」p67-68 相手が女性だとこの手の会話の入り方してしまった事何度もあるなあ 何なら今でも気を抜けば言っちゃいそう 自戒しなければ - 2025年12月24日
- 2025年12月21日
- 2025年12月17日
ロックと悪魔黒木朋興読んでる「ここで、フランス語の「良心」は、「conscience」という単語であることを指摘しておく。scienceとはもちろん現在では科学の意味だが、元々は知識という意味である。 そしてconとは共通のという意味なので、conscienceとは共通知という意味になる。 つまり人々が共通して持たなければならない知とは、良心だというわけだ。」p154 なんか良いなこれ - 2025年12月14日
- 2025年12月6日
STRUGGLE石田昌隆読み終わったUK中心にレゲエやパンク周辺の話を学ぶ 80年代くらいから現地行ってバリバリ写真撮ってるの凄いよな 今みたいにスマホやインターネットがある時代じゃないし 「「チャヴ(CHAV)」という言葉が気になった。これは「Council Housed And Violent」の略称で、イギリスの低所得労働者階級を親に持つ不良少年少女に対する蔑称だ。白人も黒人もいる。日本語の「ヤンキーよりずっと差別的ニュアンスが強い。」p338 2011年のロンドン北部での暴動で店舗破壊や略奪してる黒いパーカーを着た若者たちに向けて使われてた言葉らしい そのまま訳せば公共団地に住んでる暴力的なやつって感じか? 自分の周囲に当てはめなおして考えると、これ解っちゃうんだよな〜なんなら特定の人物の顔が思い浮かんじゃう 本当なら解っちゃダメなんだろうね もう絶対に自分自身の中にある差別心なんだろうなあと思った 「グライムの番組を担当していたDJ、ローガン・サマ(Logan Sama)が8月9日にこのようなツイートをした。 「もしこの10年間、この若者たちが作ってきた音楽を無視してきたのでなければ、彼らが何を考えているのか判るはずだ」」p338 グライムって最近あんまり見聞きする事ない気がする ドリルはたまに見聞きするけど敵対ギャングを刺したとか撃ったとか言ってるだけのようにしか思えなかったな 感受性の高い人は何考えてるのか判るわ〜ってなるのか? - 2025年12月5日
ロックと悪魔黒木朋興買った@ くまざわ書店 ジョイナステラス二俣川店 - 2025年12月5日
セルティック・ファンダム小笠原博毅買った@ くまざわ書店 ジョイナステラス二俣川店 - 2025年12月4日
STRUGGLE石田昌隆読んでる「パンクの原点といえるヴェニュー、ニューヨークのCBGBは「演奏する楽曲はすべてオリジナルでなくてはいけない」というルールをバンドに課していたので、ニューヨークではパンクとレゲエの融合は進まなかったのではないだろうか。」p280 会社の同僚の家にお邪魔した時にCBGBのポスター貼ってあって音楽好きなのかと思って聞いてみたら全くそうでもなくて気まずかったの思い出してしまった - 2025年12月2日
STRUGGLE石田昌隆読んでる「センシミーリャは種なし大麻のこと。受粉せずに雌しべが膨らんでカンナビノイドの密度が高くなった雌株の大麻のことだ。」p188 意味は全く知らなかったがREAL-Tの曲に出てきてた言葉だなあ 聞き耳立てて理解する隠語 別に隠語じゃないし聞き耳なんか立ててないだろってね - 2025年11月29日
STRUGGLE石田昌隆読んでる「音楽を聴くということは、音楽に込められているメッセージを受け取って、自分の中にあるおぼろげな世界地図に具体的なディティールが書き加えられて、少しずつ世界が見えてくるということにほかならない。」p96 「友人が人種差別主義者なら縁を切れと歌う<Racist Friend >のメッセージはリアリティーがなかったのだが、10年代になってからやっと意味が判るようになった。排外主義がはびこり、人種、宗教、ジェンダーなどの属性を攻撃するヘイトスピーチが目につく時代になり、そういうことだったのかと、長い年月を経て腑に落ちる。音楽とはそういうものでもある。」p96 - 2025年11月26日
STRUGGLE石田昌隆読んでる「イギリスでは70年代後半になって、カリブ海からの移民のストラグルと密接に絡みついた音楽として独自のレゲエが奏でられるようになっていくわけだが、そのちょっと前の時代に、70年代前後のトロージャン・レコーズによって広められたポップなレゲエの次の時代の音楽として、ウェイラーズがぐっと腰を落としたダークな雰囲気のルーツ・レゲエをイギリスに持ち込んでいたことを再認識させられる。」p66 自分からするとTrojanは洋服のイメージしかないけどポップなレゲエを扱うレーベルだったんだなあ 「ぼくは82年に初めてジャマイカに行ったとき、トレンチタウンを訪ねて<No Woman, No Cry>が実話を歌った曲であることを確認した。この曲はラヴソングとも解釈できそうな歌詞だったが、実際はサファラー(sufferer)について歌った曲だった。サファラーとは、マイク・パウカ(Mike Pawka)の『Rasta/Patois Dictionary 』によれば「生きるために闘っている貧しい人(a poor person struggling to survive)という意味である。」p68 - 2025年11月23日
- 2025年11月21日
ULTRAS 世界最凶のゴール裏ジャーニージェームス・モンタギュー,ジェームズ・モンタギュー,田邊雅之読んでる「「俺たちは、抗議活動に参加しているチュニジアのウルトラスと連絡を取り合っていた。目の下にペプシを塗れって彼らが教えてくれたんだ。これが効いたんだよ!」」p440 催涙ガスをくらう予定のある人は事前に目の下にペプシ塗っておこう
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