思考の体系学

思考の体系学
思考の体系学
三中信宏
春秋社
2017年4月26日
4件の記録
  • wawon
    @wawon
    2026年4月7日
  • wawon
    @wawon
    2026年4月6日
    プロローグ 天気記号やチャーノフの顔(高次元多変量データを顔のパーツに見立てて可視化したもの)を例に、ダイアグラムを用いてデータを可視化することの大切さを述べている。 ダイアグラムは言語の壁をも超えるコミュニケーションとしており、複雑な情報を可視性と可読性を高めながら表現できるツールということだと思う。 第一章 情報の体系化にあたってチェイン、ツリー、ネットワークが重要であると導入され、ツリーに焦点を当ててツリーの歴史をなぞっていく。 10個近くの例が紹介され、家系図→良いことと悪いことの対比関係→生物分類→知識の体系化と言った具合にツリーは家系図から始まって様々な情報を体系化するのに使われてきたことがわかった。後半ではネットワークの歴史についても少し触れている。
  • masaki
    masaki
    @masaki-yamasaki
    2026年2月13日
    分類学と系統学の理解を深めるべく、著者の三中さんの本を集め、ひとまず一冊目。 分類と系統の違いをあらゆる文献から引いて分かりやすく整理している部分は参考になる。 その基礎的定義のために、数学を用いて説明されていて、読解に時間がかかりそうなので、ひとまず流し読み程度にした。 副題にある、ダイアグラムが結構論点になっていて、著者の専業?のようなグラフィックスの歴史的経緯などをまとめるのに結構ページを割いている。
    思考の体系学
  • ま
    @maahyo
    2025年10月5日
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