ラブカは静かに弓を持つ (集英社文庫)

10件の記録
パン·オ·ショコラ@mw11222026年1月18日読み終わった借りてきたラブカ…深海に生きる醜い生き物。 "スパイ×音楽"長編とあるが、主人公、橘樹のささやかな成長物語でもあるように感じた。音楽が奏でられる場面では、その文章からどんな音色なんだろうと想像してしまう。そして、漏れなくチェロ協奏曲が聴きたくなる。登場人物たちも魅力的で、特に"浅葉先生を囲む会"はとても楽しそうで混ざりたくなる。 参考文献で、読みたいと思って購入済みの本が載っていてうれしくなった。 『騒々しさと静けさは似ていて、また自分がどこにいるのかわかなくなる。 第二楽章より』








- モリリン@moririn01900年1月1日読み終わったこの作品は信頼を話の主題にしている作品である 信頼がぶち壊されたとき、僕はどういう行動をするだろうかを想像させられた。想像つかなかったが 今までにない音楽とスパイの組み合わせかつ人の心情を描いている作品なので純文学が好きな人にはおすすめです。








