モリリン
@moririn0
読書ってこんなに人生潤うんだね
- 1900年1月1日
さまよう刃東野圭吾読み終わった殺された娘のために父親が謎の密告電話を受け、復讐する話 いつも思うけど少年法とかって題材が難しいよね 全てがすっきりする終わり方じゃないけど中井誠は菅野カイジに報復されるだろうし菅野カイジはきっと更生しないだろうけど再犯でまた捕まるだろうな でも正直復讐は成し遂げて欲しかったかな 終盤さしかかりぐらいで物語が収束されていってる感じがしてどうなるんやろうと先が気になってすごく面白かった 15才のテロリストと同じく司法の在り方を考えさせられた - 1900年1月1日
誰が勇者を殺したか 賢者の章toi8,駄犬読み終わった読み終えた時の読了感?が良すぎ 誰が勇者を殺したか4巻 エーヴは気まぐれと言っていたが終盤になってやっとソロンは自分と同じで光を求めている似た者同士だから声を掛けたんだなと気付いた いつものことながら250ページほどで読みやすい文章のためすぐに読み終えた なのにソロンの心情の変化とかも納得するものになっていてこの作者は本当に綺麗にまとめるのが上手いなと思わされた このシリーズいつも綺麗に終わりすぎて続刊はないだろうなあって思ってることに気付いた笑 - 1900年1月1日
流星の絆東野圭吾読み終わった両親を殺された三兄妹の話 これも面白かったー! ある閉ざされた雪の山荘で、でも思ったけど読んでる途中どうやって物語締めるん?犯人も悪いし三兄妹も詐欺やってるし納得できるん?とか思ってたけどめちゃめちゃ綺麗な終わり方してるわ タイトルもこれ以上ないってくらいしっくりくる 流星の絆で繋がっている者たちのこれからに祝福があらんことを - 1900年1月1日
君を狂気と呼ぶのなら東崎惟子読み終わったここまで感情を揺さぶられたのは久しぶりな気がする 霧島ちゃんを救ったことで過去の自分を救うことができたと気付いたシーンが一番好き その後霧島ちゃんにやりたいかったことを託したのが切なすぎる 切江さんの神の声を止めた十条君、幸せになってと託された霧島ちゃんに良い結末が訪れますように - 1900年1月1日
天空の蜂東野圭吾読み終わった個人的には東野圭吾といえば新本格ミステリーが多めな印象であるが今回はサスペンスよりで緊迫した雰囲気を感じられて面白かった。 他の作品でもそうだけど後日談とかはなく唐突に終わることが多い気がする 犯人側の動機が予め語られることが多いせいかな。 東野圭吾たくさん読んできたけどまだ数十冊もあるから残りの作品も楽しみ - 1900年1月1日
ある魔女が死ぬまで3 -はてしない物語の幕が上がるーコレフジ,坂読み終わったメグの成長が著しくなってきた 個人的にはエルドラ姉さんのことがすごく気になる 次で最終巻だけどどんな結末を迎えるのかすごく楽しみ - 1900年1月1日
天使の胸に、さよならの花束を(2)堀泉インコ,葉月文約束の話 読み心地が良すぎでした 続刊が出るかももうわからないけどきっと天使アイと悪魔ディアはこれからも新しい約束の元、旅を続けるのだろう ベタで王道だけどだからこそ良かった - 1900年1月1日
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偽りの仮面と、絵空事の君あろあ,浅白深也読み終わった1作目、『優しい嘘と、かりそめの君』の続編 ミステリーはどれだけ唸らされるか驚かされるか、と思っているがこれは驚かされた もう一度言う、本当に驚かされた タイトルも読み終えた今上手につけたなと思う 話のオチがクスッと笑えて読み心地が良すぎでした - 1900年1月1日
魔法使いの引っ越し屋 2 ダンジョン・天空城・時を越えたお仕事もお任せくださいいちかわはる,坂石遊作読み終わった前作以上に好みの作品だった 読んだあとの読了感が心地よすぎ こういう何があっても絶対に諦めないみたいな話に弱い もっと早く読みたかった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
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夢の上3多崎礼読み終わった本当に面白いシリーズだった… 全員命を燃やしてる話だと思ったし、確かにそうなんだろうけど今に思えば壮大な愛の物語であると改めて思った 読み終えた時の余韻がこんなにもすごいのは久しぶりやったわ まだ番外短篇集もあるから楽しみや 繰り返しになるけどこのシリーズは本当に…本当に面白かった! - 1900年1月1日
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