文庫 記憶喪失になったぼくが見た世界

文庫 記憶喪失になったぼくが見た世界
文庫 記憶喪失になったぼくが見た世界
坪倉優介
朝日新聞出版
2019年8月1日
4件の記録
  • mei
    mei
    @mei-book
    2025年12月10日
  • れもん
    れもん
    @remon_noki
    2025年10月9日
  • 三井
    三井
    @0047ab_reads
    2023年7月23日
  • 慎
    @sin_gt91
    2023年3月28日
    記憶がなくなった世界とは。 人間関係、言葉、生活、全てが白紙に。 白紙というよりもそれぞれの存在自体を知るところから。 それがどんな世界なのか想像しようとも、「知っている」上での想像ではやはり「知らない」を知ろうとすることは難しい。 親しみやすく読みやすい文章なので勘違いしてしまいそうになるが、どれほど大変だっただろうか。 赤ちゃんや小さい子どももそうだろうが、知らないということは純粋で無垢で繊細である。 それ故に煩雑なことや危険なこともあるだろう。 記憶喪失ではなくとも、自分では当たり前のことが誰かにとっては初めての体験という意識は常に持ちながら生きていたいなと思う。
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