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三井
三井
三井
@0047ab_reads
読んだり読まなかったり のんびり
  • 2026年2月4日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年2月4日
    人間椅子
    人間椅子
    面白い! 短い話だけどグッと引き込まれる内容だった。 最近昔に書かれた作品を読むことも増えたけど、面白いものは時代を超えて面白いんだなあと思うね。 椅子の中に入る人間が本当にいたかもしれない。 丁寧な口調で描かれた狂気が、たまらなく面白かった! 自分ごとではないからね
  • 2026年2月1日
    すばらしい新世界〔新訳版〕
    すばらしい新世界〔新訳版〕
    SFの古典 みたいな作品のうちのひとつなのかなと思って、SF好きながら世界観に追いつけなくなる時があるわたしは読了できるかどうかを不安視しながら読んでいた。読めた。 《すべてを破壊した“九年戦争”の終結後、暴力を排除し、共生・個性・安定を、スローガンとする清潔で文明的な世界が形成された。人間は受精卵の段階から選別され、5つの階級に分けられて徹底的に管理・区別されめいた。あらゆる問題は消え、幸福が実現された美しい世界》(あらすじより) 明るいディストピアってあるんだなあと思った。 人生に悩まないように管理された人たち。生きる意味を探すとか、生きる上での苦痛があるとか、そんなものすべて最小限にして、ただ社会を安定的に回すために作られ、誘導された世界を生きる幸せな歯車。 どちらが幸せなんだろう、そう考えられるのも、現代を生きる“野人”だからだ。 「ソーマ1グラムで人生楽々」。初めからその世界に生まれて疑問を持たずに生きていけるなら、もしかしたらそちらの方が幸せなのかもしれない。
  • 2026年1月24日
    変な絵
    変な絵
    すげー!!面白!という感想が初めに出てくる。 初めて雨穴さんの小説を読んだのだけど、初めにパズルピースを散らばして、だんだん絵が完成していくような。見過ごしてしまうくらいの違和感を見つけて追求する数人の力であの物語は繋がっていった。 絵という共通点でこんなにホラーな話書けるんだ〜すごいな。 面白いを面白いという以外の語彙が欲しくなるね〜
  • 2026年1月23日
    僕たちの幕が上がる 決戦のオネーギン
    2巻が1巻を上回る面白さ、キャラクターたちの魅力を感じさせてくれて、1巻を読まないとこの感覚は得られなかっただろうからどちらも読んで良かった〜!と思った。 ストーリーは何度かハラハラさせるところはあれど、するりと解消して不安が強くならないところがわたしにとっては好ましい。 本当にキャラクターが魅力的で、新キャラの未来哉ははじめは若く才能があって馴れ合わない孤高の役者でいけすかないタイプだと思っていたら、実は内面に異なるものを抱えていて、彼のこれまでの人生とか、彼自身のことに思いを馳せることになって結果この子も好きだなと思った。すごい。キャラクター作りの勉強になったな…もっとひとりの人間の因果や多面性の出し方を知っていきたいし、自分もそれが使えるようになりたいなと思った。 それと、1巻から変わらず勝とカイトの関係が良い! カイトが勝を“太陽”と表現したり、カイトの師匠に“彼は未だに君の神さまであるようだね”と言われたり、カイトが勝を最も大切に思っていて、勝もそれをよく知っているみたいな関係性が描かれていたのは眩しくて好きだった。 改めて、演劇って好きだなあと思ったし、それってどっから来るのだろうと思うと、生身の人間が目の前で長時間その者として生きる(演じる)熱量を感じられることとか、現場に行くと自分の見ている場所やその日の演技の違いで感じられることが変わることとか、そういうことなのかな、と改めて思った。 舞台のもつワクワク感を小説でも感じて、バクステを見つつ本番も見たみたいな気持ちになった。面白かった!
  • 2026年1月16日
  • 2026年1月15日
    光のとこにいてね
  • 2026年1月12日
    僕たちの幕が上がる
    フォロワーさんにおすすめしてもらって読んだ本。 “青春演劇バディ”とあらすじにあるように、勝とカイト、二人の関係性が本当に良かった。成長していく勝を読者としても応援していた。物語が進むにつれ、ふたりの過去がわかり、重なりを知っていける。タイプの違う二人のキャラクターは演出家と俳優→過去を知った友人へと関係性を変えながら進んでいった。お互いがお互いに支えられているということがわかって嬉しかった。 すごく個人的な感想は別のところにまとめた。 https://fse.tw/RP2qjqhE
  • 2026年1月10日
    海辺の金魚
    海辺の金魚
    友人にお薦めしてもらった本。 青い波のような模様の入ったビー玉みたいな物語だった。 表現が目に頭に馴染んで、こんな表現を自分もしたいなと思った。 何度も読み返したい本。この本で勉強したい。 児童養護施設の生活・親と離れて暮らす子供達の生活がこんなふうに過ぎていくのだなという理解を得た。 寂しさと諦め、根底の忘れられない悲しみを持っている子供達。 静かに、時たま事件が起きながら、日々を重ねていく姿が印象的だった。
  • 2026年1月8日
  • 2026年1月8日
    美しき監獄の方程式
  • 2026年1月5日
    孤島の鬼
    孤島の鬼
    ずっと気になっていたけど、読めていなかったもの。 面白かった! ハラハラしつつぎゅっと胸が締め付けられつつ 古くに書かれた物語だけれど内容が古めかしくないというか、スラリと読めて読みやすかった。 後半に向けてどんどん面白くなっていって、200ページくらいはまとめて読んだ。 明治大正を生きる人たちの生活を垣間見ることかできたのも、大変よかった。 叶わぬ思いというのは悲しくさみしいね。
  • 2026年1月1日
    人類はなぜ〈神〉を生み出したのか?
    人類はなぜ〈神〉を生み出したのか?
  • 2026年1月1日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
  • 2026年1月1日
    NO.6[ナンバーシックス]再会#1
    大好きなNo.6 紫苑とネズミの世界に再び浸かることができて嬉しかった! 2巻も手元にある 楽しみだ
  • 2025年12月30日
  • 2025年12月30日
    火星の女王
  • 2025年12月27日
    殺し屋の営業術
  • 2025年12月24日
    ジョーカー・ゲーム
  • 2025年12月17日
    オペラ座の怪人
    オペラ座の怪人
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