近代日本の陽明学

2件の記録
それぞれのカルピス@tbttmy2025年10月11日読み終わった「朱子学の教義に疑問を感じる→煩悶する→自分独自の考えを練っていく→陽明学について知る→「これだ!」と思う」 このチャートが、東アジア各地で反復されていく。p.32 ↑がちおちょくりすぎで爆笑 教養体系としての朱子学と行動思想としての陽明学
辰@Chen_09291900年1月1日東洋思想井上哲次郎による「正史」に名を連ねることを果たせなかった陽明イストたちに再び天日を見させた。いわゆる書斎派の三島中洲や、キリスト教徒の内村鑑三、大逆事件の幸徳秋水なども登場させた。陽明学的心性の持ち主という帰納的概念があまり定義されないまま投げ出されたが不親切だが、とはいえ共通的な何かを見いだしたい欲求に駆り立てられて、自分から読み取ろうとしたくなったから逆によかったかも。