村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた(新潮文庫)

6件の記録
- マキ@mak_i2026年4月5日読み終わった時代感(平成11年初版)的にもゆるく、村上春樹自身の若さも感じられる、良エッセイだった 村上春樹ってーとサンドイッチとビールばっかり話題に出てくる気がするけど、本作も漏れなくビール、あと時々野菜や肉屋のコロッケや神戸時代の好きな店の話などが散りばめられているところも、気取らない素の村上春樹感があって良い。 あと奥様の話と猫の話が多いのもいいね。

ア@zeight_62025年3月18日読み終わったなーんにも考えずに読める本。村上春樹のエッセイだいすき。あとがきで『やがて哀しき外国語』とは少し違う趣向で気楽に書いた旨が書かれているけど、どちらの趣向もすき。今回は本当に気楽に読めて、今はこれを求めていました!という感じ。この方のエッセイ、レコードとか昔の映画とかちょっとわからない内容が多分に含まれているのだけれど、わからなくても感じられる心地よさがある。すごい。猫がかわいい本だった。いいなあこういうエッセイを連れて旅をしたい。



