しょぼい生活革命

しょぼい生活革命
しょぼい生活革命
中田考
内田樹
えらいてんちょう(矢内東紀)
晶文社
2020年1月22日
2件の記録
  • yomitaos
    yomitaos
    @chsy7188
    2026年5月16日
    話題が多岐に渡りすぎていて、今なんの本を読んでいたんだっけと振り返ること多々あり。3章までの内容でよかったのではと思う。 ポスト資本主義にはオルタナティブが無いと言われるなか、よく持ち出されるのは共同体というワードだが、提案される共同体の姿は誰しもが生きやすいものではない。醤油がないから隣の家に借りにいくような共同体で自分は生きられない。 内田樹が語る共同体は、愛情や共感がベースになっていないところにリアリティがある。そんな存在のあやふやな感情を軸に成り立つ共同体など地獄でしかない。最も声の大きく、威張り散らかすバカがのさばることになるのだから。 えらいてんちょうの複雑な出自もあってか、対談が理想論に傾いていないのが良い。
  • rimbock
    rimbock
    @rimbock
    2025年10月12日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved