ブッダ(全12巻セット)

ブッダ(全12巻セット)
ブッダ(全12巻セット)
手塚治虫
潮出版社
2002年9月1日
3件の記録
  • Okada
    Okada
    @tokdtr
    2026年1月19日
    シッダルタは「すべての人に神とも言える光(仏性)がある」と悟り、全ての苦しみには原因があり原因を取り除けば解決するという実践的な視点が印象に残った。 自分が死んでも教えは残る、悪人でも1人を救った善行があれば善人になれるなど日々の生活に直結するような学びもあった。 重いテーマを扱いながらも真面目と笑いが混ざる。仏教を「勉強」したと言えるかは人それぞれかもしれないが、死を深く考えさせられる一冊だった。 コテンラジオの仏教の回も合わせて理解が深まった。 ブッダよりむしろタッタとミゲーラとアッサジのキャラクターに惹かれた。
  • 久しぶりに全巻通読! 手塚治虫はやはり天才である。
  • すまい
    すまい
    @itu_itu
    1900年1月1日
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