十二人の死にたい子どもたち

十二人の死にたい子どもたち
十二人の死にたい子どもたち
冲方丁
文藝春秋
2016年10月15日
5件の記録
  • ぽんちょ
    @pop06
    2026年1月13日
    ちょっと読み進めた
  • ぽんちょ
    @pop06
    2026年1月8日
    2ページだけ読んだ。まだ物語の設定説明段階だけど。なんか数年ぶりに、理解するための読み方じゃなくて、文章から想像する読み方の感覚を少し思い出せた気がする。
  • ぽんちょ
    @pop06
    2026年1月5日
  • エフワイ
    @sthhhhts
    2025年10月17日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2020年8月27日
    前提を何も知らず手に取ったので、なんとなく自殺したい子の集りがなぜかデスゲームに発展するのかな?と思って読み進めたら、まさかの「十二人の怒れる男」だった。こういった展開はすごく好みで、予定調和のラストすら小気味良い。 欲を言えばせっかく男女比をきれいに6対6にしたのだから、もう少し彼らが活躍する比率も五分五分に近づけたら?と思わなくもなかった。冷静な主催者も、人心把握に長けた探偵も、最初に疑問を呈すのも、閃きで鋭く意見を述べるのも全て男性。彼らは活躍するか、少なくとも悪役ではない。 それに対して女性陣は、ラスボス、犯人、ヒステリックで迷惑、コウモリな嫌われ者、天然を通り越した愚鈍、と散々だ。男性側の少なくとも悪役ではない(が、そこまで活躍もない)存在がただ一人いるだけ。読み終えてさすがにこれは…と苦笑してしまった。 これを映像化しようとしたら、キャストのバランスに困るか、大幅に改変されて男女を逆にされたりキメラみたいなキャラを造られたりするんじゃなかろうか…。確か映像化してたと思うから、怖いもの見たさでちょっと見たいような見たくないような…。
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