熊撃ち

熊撃ち
熊撃ち
吉村昭
筑摩書房
1985年12月4日
3件の記録
  • 2つの英単語が両方当てはまる面白さだった。どちらかというとinteresting寄りかも。 実体験を取材して書いているので、被害を受けた人たちの悲嘆、熊の殺気、語り手(熊撃ち)の思考などがありありと伝わってきて良かった。 名熊撃ち複数人から話を聞いてそれぞれを書き起こした短編集になっているので、同じ熊撃ちでも狩猟スタイルやらモチベーションやらが全然違くてそこも面白かった。とある一話に別の話の主人公の存在も示されていて、同じ地域の話だというのが強く感じられた。これが行ったことのある地域で起きた話だという実感はまだあまり湧いてないが。 確かこの本を読み始めたきっかけが羆嵐の後日談的位置の話があるからだったのだが見つけられていないので、その辺をもう一度確認したい。
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年7月31日
  • 羆嵐読んでる最中やけど、吉村昭という人の作品をもっと読んでみたくて物色しに行って面白そうなのをゲットしてしもた^^; ブックオフ ¥300
    熊撃ち
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