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ひろ子はん
ひろ子はん
@fight-hiroko
稀に一気読みしますが、原則遅読です。机では付箋付けながら熟読、お風呂では読んだら断捨離するつもりのバーコードも無い文庫本の再読、布団では寝落ちしても支障のないエッセイ類と、同時に色んな本を読む悪癖があります。 極私的な記録として始めました。よろしゅうおたの申します。
  • 2026年2月20日
    「学力」の経済学
  • 2026年2月17日
  • 2026年2月17日
    意外と知らない鳥の生活
  • 2026年2月17日
    まいにち鳥びより
  • 2026年2月16日
  • 2026年2月16日
    額田女王
    額田女王
    本の感想の前にいきなり脱線… 田舎町に初めてできた中学進学塾へ通い出したのは小5の終わり頃。 バリバリお受験派は入塾テスト受けて電車で町へ通塾してたけど、私はお気楽派でそこへ行く頭も気合いもなくって^^; 今でもとても感謝してるのは… その塾、ちょっと風変わりというか、理事長の趣味(失礼、教育方針ですね)か、算数・理科・社会はフツーに進学塾の指導やったけど、国語だけは全く受験にカンケーない古典を講師でなく理事長が自ら授業をしたはって。 そこで #萬葉集 を知った(o^^o) 文法とか現代語訳とかは置いといて、とりあえず声に出して鑑賞することを勧められた。 その中で気に入ったのが天智天皇の 「綿津海の豊旗雲に入り日さし… 」の御製。 残念ながらそれがきっかけで研究の道へ…とはならず、それでも進路を英文か国文かで迷った際は国語を選ぶ程の影響力は残してて。 相変わらずお気楽派な嗜好で「どちらかといえば関心ある」的な興味の持ち方で現在に至ってる。 ここまで前置き^^; この本読んで 萬葉集好きな人は、是非読んで欲しい!と思う。 日本書紀からの引用もあるけど、萬葉集の歌を上手いタイミングと手法で散りばめられている。 中でも額田の「冬ごもり春さり来れば…」は、全部を一挙に引用せず、実況が挟み込まれてる。それが、鬱陶しくなくて、逆に焦らされつつも盛り上がるような感じで。 という訳で、小説で元正天皇まで辿る極私的プロジェクトやっと2作目クリアψ(`∇´)ψ #額田女王 #井上靖 #新潮文庫 #読んだら断捨離
    額田女王
  • 2026年2月15日
    関東大震災
    ブックオフ ¥250
  • 2026年2月13日
    熊撃ち
    熊撃ち
    羆嵐読んでる最中やけど、吉村昭という人の作品をもっと読んでみたくて物色しに行って面白そうなのをゲットしてしもた^^; ブックオフ ¥300
    熊撃ち
  • 2026年2月5日
    闘う皇族 ある宮家の三代 (角川文庫)
    いくら #積読は老後資産 でも最近供給過多なので控えよう…と思ったらブックオフオフから入荷メール。ポチってもた。385円也^^v
    闘う皇族 ある宮家の三代 (角川文庫)
  • 2026年2月5日
    数の日本史
    数の日本史
  • 2026年1月18日
    額田女王
    額田女王
    文庫本は3列縦隊で書架に詰め込んでいるので、場所が分かっててもピックアップが面倒^^; これも30年ぶり位の再読。
  • 2026年1月18日
    落日の王子: 蘇我入鹿
    元正天皇までを小説で読みつなぐ計画、やっと一作クリア^^; 30年ぶり?3度目の読了。 興味を持っていた時代のはずが、すっかり忘れていて、系図を見ながら読み進めるうちに「せやせや」と思い出して、やっと面白い!と思えるまでに復活^^; 乙巳の変って、日本のクーデターの中で成功した唯一のもので。(明治維新は置いといて) 私のご先祖様は藤原氏にボコられた側なんやけど(笑)小説とはいえこの鎌足の用意周到さのDNAを受け継いでたら仕方ないかぁと。 飛鳥板蓋宮でのクライマックスは、脳内で動画再生できるほどの迫力で、読み応えがあった。 談山神社の絵?では首が飛んでたけど、指が飛ぶ表現の方がリアルに感じた。そして、そういう場面より、誅殺後あれこれと矢継ぎ早に指示する鎌足の方がコワかった。 古人大兄皇子が呟いた『韓人』(あやひと)は、鎌足のことでなく、鎌足の暗示てことになってたね_φ(・_・ 雀や楓はフィクションの登場人物やけど、入鹿にとってこういう存在はあったと信じたいなぁ。 もう半世紀近く前になるけど。 今は亡き古代史好きの父が、談山神社やら石舞台(まだ観光地化されてなくて田んぼのなかにぽつんとあった)やらによく連れて行ってくれたっけか。 その後も何度か訪れて、最後に飛鳥方面へ行ったのは、30歳の息子が高専生の頃^^; また行きたいな。。
    落日の王子: 蘇我入鹿
  • 2026年1月16日
    隠れ最強動物図鑑
  • 2026年1月11日
    トリニティ組織
    トリニティ組織
  • 2026年1月5日
    闇の左大臣 石上朝臣麻呂 (集英社文庫)
    ブックオフにて¥220 ψ(`∇´)ψ 今、まだ大化の改新前(「落日の王子」)やけど、時代順にここへ辿り着く予定^^v #積読は老後資産
    闇の左大臣 石上朝臣麻呂 (集英社文庫)
  • 2026年1月5日
    日本語教師、外国人に日本語を学ぶ
    ブックオフにて¥935 以前、ラジオで聞いて面白そうやなと網張ってた^_−☆ #積読は老後資産
    日本語教師、外国人に日本語を学ぶ
  • 2026年1月3日
    カラスと人の巣づくり協定
  • 2025年12月30日
    落日の王子 蘇我入鹿(上)
    1988年6刷のバーコードのない時代の文庫本。再々読くらい? 繁忙の年末に湯船に2回ほど落としたけど #読んだら断捨離 するし気にせんとこ^_−☆ 読んでたら、段々思い出してきた。面白いわ、うん!年末ミッションも目処がついたし下巻で加速できそう?
    落日の王子 蘇我入鹿(上)
  • 2025年12月14日
    僕には鳥の言葉がわかる
  • 2025年12月3日
    美貌の女帝
    美貌の女帝
    デフォルトで歴史小説大好きな私。 大人になってからは、戦国時代、江戸期、幕末〜近代と映画やドラマに使われる時代メインになってるけど、そもそも子供の頃はこの時代が一番好きやったなぁと。 先ずは、家にあるバーコードもないものを再(々)読して復習しながら元正天皇の物語へと行く予定^^v
    美貌の女帝
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