ねこがしんぱい

ねこがしんぱい
ねこがしんぱい
小池壮太
角田光代
KADOKAWA
2025年10月8日
4件の記録
  • 小学生の女の子とその両親は、飼い猫の"たまこ"のことが過保護なほどに心配なのです。 家族が留守になる昼間、たまこがさびしがっていないだろうか、さらには、たまこがピンチになる場面を次々と想像しては心配し、学校でも仕事先でも家族の頭の中は"たまこ"でいっぱい。でも猫のたまこの方は・・・!? たまこは、家族が想像もつかない世界を往来して自由に過ごしているのです。猫ですから…笑。 心配する家族と、ひとり時間を満喫するたまことの落差を俯瞰して読めるところが面白いです。一方で、女の子家族が小さな命を大事にし、愛情を注ぐ姿に心が温かくなります。 そして表紙、眺めていて飽きません。猫の毛一本一本、眼差しに至っては吸い込まれてしまうくらいで本当に絵?と思うほどリアルです。特に猫好きさんにおすすめの絵本です。
  • まえば
    まえば
    @maeba_082
    2026年1月3日
  • 杜
    @mok_q_
    2025年11月16日
  • ねむい
    ねむい
    @fukufukuyoka
    2025年10月23日
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