意識は傍観者である: 脳の知られざる営み (ハヤカワ・ポピュラーサイエンス)

意識は傍観者である: 脳の知られざる営み (ハヤカワ・ポピュラーサイエンス)
デイヴィッド・イーグルマン
早川書房
2012年4月6日
4件の記録
イチ@one2026年8月16日読み終わった脳で見る マガーク効果、怖すぎて泣いた 目の代わりに舌や背中の皮膚感覚で世界を認識することができる 潜在的自己中心性、自分の名前に近いものに親近感を覚える 被験者は意識的に理由を言えないうちから、いいトランプを選び始める。虫の知らせを必要とする。 無意識の方がいい。 ストリップクラブのラップダンサーは、排卵期に一番チップをもらい、生理中や避妊薬を飲んでいるときは下がる。 右脳と左脳はほぼ同じ、ライバル関係 感情と理性のせめぎ合い。 本当の自分などない 人は将来を割り引く 現在に近い報酬の方が遠い将来の報酬よりも高く評価される クリスマス・クラブ 分離脳手術 生体内プロセスは解決策をたゆまず再考案する アルツハイマー、認知的予備力 ロバスト性 故障してても性能に問題がない性質 脳の物理的な変化は影響が大きすぎる 自分の中には要素と部品とサブシステムがそろった議会がある 一つの解決策に飽き足らず、いっぱい考える 民主主義を取る 修正可能かを考える 犯罪者が非難に値するかを考えるよりも、修正可能かを考える方が良い


