
イチ
@one
2026年8月16日

意識は傍観者である: 脳の知られざる営み (ハヤカワ・ポピュラーサイエンス)
デイヴィッド・イーグルマン
読み終わった
脳で見る
マガーク効果、怖すぎて泣いた
目の代わりに舌や背中の皮膚感覚で世界を認識することができる
潜在的自己中心性、自分の名前に近いものに親近感を覚える
被験者は意識的に理由を言えないうちから、いいトランプを選び始める。虫の知らせを必要とする。
無意識の方がいい。
ストリップクラブのラップダンサーは、排卵期に一番チップをもらい、生理中や避妊薬を飲んでいるときは下がる。
右脳と左脳はほぼ同じ、ライバル関係
感情と理性のせめぎ合い。
本当の自分などない
人は将来を割り引く
現在に近い報酬の方が遠い将来の報酬よりも高く評価される
クリスマス・クラブ
分離脳手術
生体内プロセスは解決策をたゆまず再考案する
アルツハイマー、認知的予備力
ロバスト性 故障してても性能に問題がない性質
脳の物理的な変化は影響が大きすぎる
自分の中には要素と部品とサブシステムがそろった議会がある
一つの解決策に飽き足らず、いっぱい考える
民主主義を取る
修正可能かを考える
犯罪者が非難に値するかを考えるよりも、修正可能かを考える方が良い