危機と人類(下)

危機と人類(下)
危機と人類(下)
ジャレド・ダイアモンド
小川敏子
川上純子
日本経済新聞出版社
2019年10月29日
4件の記録
  • 晴月
    @tmm-sd
    2026年4月14日
    上巻のほうが面白かったな。 こっちは現代日本やアメリカなど、答えの出ない問題を扱っていて全体的に内容が暗いからかもしれない。
  • 「今日の日本が世界最大かつ強硬な捕鯨推進国であることだ。捕鯨の割当数は国際捕鯨委員会(IWC)が決めている。日本は毎年、調査捕鯨という名目で合法的に割当数を大きく超えて捕鯨をおこなっているが、調査捕鯨で死んだクジラについてはほとんどあるいはまったく研究論文を出すことなく肉として販売している。しかも、日本人一般の鯨肉への需要は低く、しかも減少しつつあり、鯨肉は人間用というよりむしろドッグフードや肥料に無駄使いされている。捕鯨の維持は日本にとって経済的損失だ」 2019年12月15日東京新聞 2019年12月21日日本経済新聞 2019年12月22日読売新聞 2020年1月25日朝日新聞 2020年2月16日毎日新聞 書評欄掲載
  • Bruno
    Bruno
    @macchoca
    2024年2月5日
  • Bruno
    Bruno
    @macchoca
    2024年2月5日
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