エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」
7件の記録
みかん猫@choma2026年5月9日読み終わったやたら日本に詳しいな…と思ったら、筆者、トルコ出身ながらに東大工学部卒業していた。貨幣経済を中心に歴史を解体していくのだけど、『銃・病原菌・鉄』とか『サピエンス全史』好きな人は刺さる話。トランプ政権、ガザ侵攻といった直近のトピックまで触れられている。縦横無尽の知識はまさしく知の巨人。それになんと言っても日本にもちょいちょい言及してくれるのが楽しい。他の著作もも読んでみようかな。- ぐらぱご@glapagos2025年12月30日読み終わった(p.57)ふと、江戸時代、三井の両替商の頭には「テンプル騎士団」の知識があったんだろうかと思う (p.152)4章まで読んだが既に情報の密度が高くて小休止。。中公新書ラクレの『帝国で読み解く近現代史』へ。。 (p.216)グローバル金融におけるペトロダラー体制。これ読んでる最中に米帝がベネズエラ大統領拉致っててワロ…笑えない。 (p.262)後半はサクサク進む。半導体×地政学は2026年のテーマにちょうどいいかも。
碧の書架@Vimy2025年10月24日読みたい専門的な知識もなく数冊読んだ程度の私には、投資や金融の本は「過去の話」が面白かったり「今書いている瞬間の状況」が理解できたりする、という感じ。 「読んだ事を活かす」にはなかなか至らないのだけど、この本は「経済✕地政学の歴史知が未来を照らし出す!」との事で読み物としてとても面白そう。またこれも活かせるかは分からないけどw

