二人のウィリング

二人のウィリング
二人のウィリング
ヘレン・マクロイ
渕上痩平
筑摩書房
2016年4月6日
2件の記録
  • 舳野
    @henomohe
    2025年12月7日
    薄いので電車で読んでる。 古いミステリーだから雰囲気がある
  • 翠
    @noctambulist
    2025年7月19日
    鳴く鳥がいなかった……ウィリングの名を騙る男が死の間際に残したのは、なんとも薄気味悪く、興味を唆る台詞。意識の底をたゆたっていた会話が、真相が知れると意味をもって浮揚し、先の奇妙な言葉へとつながる様子は魔術的ですらあって、感嘆させられた。
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