二十四の瞳

二十四の瞳
二十四の瞳
壺井栄
岩波書店
2018年5月18日
3件の記録
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年12月23日
  • 戦争の憎しみを教師と生徒と言う関係で描いた心温まる一冊。 戦前の平和でほのぼのとした生徒と先生の幸せな暮らしから戦争が始まることで少しずつそれらが奪われていく姿、戦後にもう一度集まるもそこには全員が揃うことは無い虚しさがあった。 日本の教育によって戦争を肯定していた大石先生の息子が妹の死をきっかけに、戦後にも戦争による死はあるのだと実感し考えが変わる描写が見事だった。 700円
  • やせぎみ
    @Yasegimi
    2025年3月9日
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