首無館の殺人
4件の記録
びねつ@bine-tsu2026年4月3日読み終わった明治の洋館を舞台にした推理小説。記憶を失った語り手、首の無い死体、中庭に存在する幽閉塔。これら魅力的なモチーフとサクサク読めるテンポ感は魅力的だが、荒さが目立つ点も否めない。
きらた@kirata2024年8月15日読み終わった目覚めると記憶を失っていた令嬢に新たな使用人が付いた 閉ざされた館に出入り困難な中庭、そしてたちこめる濃霧の夜に事件が起きた 今回の事件では首無死体が続く 重すぎず軽すぎず、雰囲気や舞台等にはややレトロ感 舞台、人物、空気感、仄暗さや怪しさとか、“こう言う話を読みたいんだよね”が詰まっているのが嬉しい

