
びねつ
@bine-tsu
将来の夢は、好き勝手並べた本棚に四方囲まれた生活を送ること。最近の悩みは、本を並べるだけのスペースが確保できないこと。
リンク先は本と映画の感想ブログです。
- 2026年5月6日
メディアはマッサージであるクエンティン・フィオーレ,マーシャル・マクルーハン,門林岳史読み終わった次の予定まで時間があったので、寄った図書館で手に取り読み切る。マクルーハンの思想をパッチワークやモンタージュの形で浴びせられるような読書体験。訳者たちによる副音声という名の解説も面白い。新しい形のメディアが広がる今だからこそ、新旧の技術の問題提起には耳を傾けるべきかもしれない。 - 2026年4月21日
アフリカの歴史川田順造読み終わった馴染みのない固有名詞の多さに、半ば流し読みとなってしまったが、アフリカの特異性の一端を垣間見られたと共に、ヨーロッパによって作られた近代国家観の特異性も見えてきた。改めて他の本で勉強したうえで立ち返りたい一冊。 - 2026年4月17日
- 2026年4月16日
娼婦の本棚鈴木涼美読み終わった若い女性に向けられた読書エッセイなだけあって、大人が読んでも面白いが、やはり背伸びしたがる時期の中学生や高校生にこそ読んでほしい。その時は理解しきれずとも、きっと後々効いてくる本だと思う。 - 2026年4月7日
- 2026年4月5日
- 2026年4月3日
首無館の殺人月原渉読み終わった明治の洋館を舞台にした推理小説。記憶を失った語り手、首の無い死体、中庭に存在する幽閉塔。これら魅力的なモチーフとサクサク読めるテンポ感は魅力的だが、荒さが目立つ点も否めない。 - 2026年3月31日
- 2026年3月24日
- 2026年3月23日
- 2026年3月21日
時の娘ジョセフィン・テイ,小泉喜美子読み終わった@ 自宅面白かった。薔薇戦争あたりの歴史は疎く、人名も似ていて振り落とされそうになってはいたが、それでも面白かった。推理の結論はもちろんだが、何よりも謎解きの過程が面白い。キャラクターも良い。名作。 - 2026年3月21日
- 2026年3月20日
- 2026年3月19日
ちょっとピンぼけロバート・キャパ,井上清一,川添浩史買った初めて寄った書店では、何か一冊は買うようにしている。今日目に止まったのはロバート・キャパの本。買ったあと気付いたが、Amazonの欲しいものリストに入っていた。いつ入れたのか。 - 2026年3月18日
シン・営業力天野眞也読み終わった@ 自宅寝る前に読了。元キーエンス営業による、営業しない営業についての本。営業の心得だけでなく、参考にしやすいTipsも多いので、新たに営業職に就いた人などには良い本だと思う。 - 2026年3月17日
時の娘ジョセフィン・テイ,小泉喜美子読んでる@ カフェ捜査中に怪我をし暇を持て余した刑事が、戯れにリチャード三世にまつわる謎に思いを巡らせ…という歴史ミステリー。まだ半分も読めていないが、面白くなりそうな気配を感じている。 - 2026年3月16日
奈落 ホラー・アンソロジー (集英社文庫)かんべむさし,佐々木譲,佐藤哲也,加納朋子,山上龍彦,桐野夏生,藤田宜永,貫井徳郎読み始めた@ 電車手近なところに積まれていたので読み始める。最初に収められた加納朋子「黒いベールの貴婦人」は、ジュブナイルホラーと言った雰囲気で良かった。 - 2026年3月15日
超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!大橋弘祐,山崎元読み終わった@ 自宅お金についての不安は常にある。それはたぶん、正しく恐れることすらできない知識量に由来していたわけだけど、この本を読み終え、正しく恐れることが少しはできるようになった気がする。 - 2026年3月15日
- 2026年3月15日
読書の腕前 (光文社新書)岡崎武志読み終わった@ 電車読書好きによる読書好きのための一冊。読書論と銘打っているが、そんな高尚なものではない。これは貶しているのではなく、良い意味でまとまりがないのだ。本好きによる、本について脈絡なく繰り返される連想ゲーム。それを覗き込む感覚。本が無性に読みたくなった。
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