ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス)

ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス)
ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス)
若竹七海
光文社
1999年6月1日
2件の記録
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2026年3月22日
    海を臨む邸宅が10棟並ぶ《ヴィラ・葉崎マグノリア》の空き家で他殺体が発見された 刑事は早速聞き込みを開始するが、ヴィラ・葉崎マグノリアに住む人は皆クセが強い 事件を契機に明かされていく住人たちの秘密 誰も彼もが怪しいぞ!? 若竹七海流コージーミステリを堪能あれ! ‥って感じの葉崎市シリーズ1作目 多分再読だよなぁと読み始めたけど、全く内容を思い出せなかったどころか、“あの人の正体ってそうなの!?”(※語られる事件には関係はない)とお口あんぐりだったので、未読のまま20年は過ぎてた可能性 _:(´ཀ`」 ∠): スマン‥スマン‥ 読んで感じたのは、葉崎市シリーズの他の作品に比べるとちょっとばかり毒の濃度が高いかな?との事 とは言え、コージーミステリ的な要素(美味しそうな食べ物周りとか長閑な空気とか)はしっかりあるので、苦いだけの話ではないのですが‥ ユーモアの部分が、クールと言うかブラックに寄ってる感じなので、柔らかな雰囲気のコージーミステリをイメージすると、首を傾げてしまうって言えば分かりやすいのかな? ちょっと人を選ぶかも知れませんが、若竹七海作品に慣れてる方なら全然平気だと思います 逆に、コージーミステリの柔らかな雰囲気を求める方には“そうじゃないから気を付けて”と言いたい作品です
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2026年3月21日
    葉崎市シリーズ第1作目 再読‥か?(思い出せない
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