砂川闘争とは何か
26件の記録
JUMPEI AMANO@Amanong22026年7月3日まだ読んでるお風呂読書@ 自宅終章読み終わり補章「もうひとりの歴史家——警察資料が明かす砂川事件の実相」のはじめにを読む。謎解きみたいでめちゃ面白そう...
JUMPEI AMANO@Amanong22026年7月1日まだ読んでるお風呂読書@ 自宅第6章読み終わる。ハンセン病療養者たちが詠んだ歌の読み解きがめちゃくちゃ面白い。実際にはすれ違ってしまった連帯の可能性の歴史も。
JUMPEI AMANO@Amanong22026年6月28日まだ読んでるお風呂読書@ 自宅〈私たちはガザからの問いと声に対して、砂川から(も)応答する必要がある。〉(326頁) 第6章、面白そう。1節2まで読む。
JUMPEI AMANO@Amanong22026年6月25日まだ読んでるお風呂読書@ 自宅第4章読み終わる。横井作文、確かに名文すぎるな...。そして「連帯」と「参加」についての分析、示唆に富んでいる。
JUMPEI AMANO@Amanong22026年6月23日まだ読んでるお風呂読書@ 自宅昨日の分をメモし忘れていた。昨日と今日とで第4章「はじめに」まで読む。地元中学生たちによって生きられた砂川闘争史、楽しみ。


JUMPEI AMANO@Amanong22026年6月19日まだ読んでるお風呂読書@ 自宅第2章を読み終わる。すごい章だった。 〈高橋は、「砂川」は第三世界かという問い以上に、「砂川」に介入している日本の知識人(や文化人)は、第三世界性をはたして持っているのかと問われていたとも解釈できる。〉(135頁) 〈一九五〇年代の砂川/スナガワ/スナカーワは、日本と世界が交差する「問題」の場であった。砂川は、ハンガリーまでつながっていたのかもしれない。しかし、その手前で、東アジアにひろがる旧日本軍の戦場に、その加害の歴史に、連結していたことを忘れてはならない。〉(142頁)
JUMPEI AMANO@Amanong22026年6月18日まだ読んでるお風呂読書@ 自宅今日は第2章6節まで。 「文化人などというが、基地反対に闘っている農民がほんとうの文化人じゃ!」(114頁より、西本上人の言葉) 「要するに、砂川の人々のいまやっていることは、平和をねがってのことだし、独立の闘いであるし、民主主義を具体的に示しているものだと、わたしは思っている。しかし、それは、つねに自分たちの日常の生活と闘争を通して、なっとくしきったことを着実にやっている。自分たちの腑におちないことははじきかえしているということがいえると思う」(125頁より、高橋磌一の言葉)

JUMPEI AMANO@Amanong22026年6月17日まだ読んでるお風呂読書@ 自宅今日は第2章3節まで。 「歴史を、といったときに、何かできあいの歴史のようなものが頭に浮かんでしまったのではないだろうか。もしそうだとしたら歴史に対するたいへんな思いあがりではなかろうか[...]歴史はもっと複雑に、しかも自分の地肌にまとわりついてくるものでなければならないのではないか」(102頁より、高橋磌一の言葉) 索引作成の仕事が始まったため読者ペースが落ちそう、悲しい。
JUMPEI AMANO@Amanong22026年6月16日まだ読んでるお風呂読書@ 自宅第2章1節まで読む。主役は歴史教育家の高橋磌一。 〈このように地元・砂川の人びとと敵対する警察官や与党代議士について表情の動きにまで踏み込んで記録したものは、同時代的な記録=表現でもほとんど存在しない。[...]高橋は暴力を振るう警官隊の姿よりも、地元民からの問いかけに対して涙をこらえる一人の若い警官の姿に「砂川問題」の本質を読み取ろうとしていた。〉(99頁) この章もめちゃ面白そう。

JUMPEI AMANO@Amanong22026年6月13日まだ読んでる@ カフェ第1章読み終わる。それは「地面」なのか、「土地」なのか。胸に迫る章だった。 〈「地面」という言葉が削り取るものこそ、その土地で生きている人びとの重み[...]土地に根づいた歴史の重みである。そして、「補償」とは、その土地に生きる人びとの歴史を金銭と引き換えに[...]有無を言わずに手放せという脅迫の言葉にすぎなかった。〉(82頁)



JUMPEI AMANO@Amanong22026年6月11日読み始めた@ 電車今日は田原町で「砂川闘争という運動の歴史をどのように記述し、継承するのか」(高原太一さん)。めちゃくちゃ良いトークイベントだった。積んでるから読まなきゃ...。分厚すぎて(分厚ぃ...🥹)ってなってたけど、やっぱりこれは必読っぽい...。 で、帰り道、序章2節まで読んだけど、めちゃくちゃ期待できる。まさに「連帯の民衆史」だ。











