
JUMPEI AMANO
@Amanong2
2026年6月19日
砂川闘争とは何か
高原太一
まだ読んでる
お風呂読書
@ 自宅
第2章を読み終わる。すごい章だった。
〈高橋は、「砂川」は第三世界かという問い以上に、「砂川」に介入している日本の知識人(や文化人)は、第三世界性をはたして持っているのかと問われていたとも解釈できる。〉(135頁)
〈一九五〇年代の砂川/スナガワ/スナカーワは、日本と世界が交差する「問題」の場であった。砂川は、ハンガリーまでつながっていたのかもしれない。しかし、その手前で、東アジアにひろがる旧日本軍の戦場に、その加害の歴史に、連結していたことを忘れてはならない。〉(142頁)