丸腰国家 (扶桑社新書)

10件の記録
廣 亜津美@hiroatme2026年5月7日読み終わったコスタリカの非武装の意味について考えさせます。軍隊を持たない事による抑止力、というのはノーガード戦法のようで新鮮です。警察と軍隊の違い、厳密に考えるとなるほどと思いました





由々@kk_23292026年4月30日読み終わった読書日記Kindle Unlimited★★★★抜粋専門2026年読了本★★★★2026専門2026@ 電車※寝る前読書本+今日日中 78%-100%(No.1916-2469/2469) --- "【平和とは「終わりなき闘い」である】 (略)平和とは単なる状態のことを指すのではなく、人の心や体の動きを、「方向性」で見ることなのだ"(No.2029) "「マハトマ・ガンディー」(略)「平和に至る道があるわけではない。道こそが平和なのだ」"(No.2089) --- 寝る前にちまちま読み続けて、漸く読み終わった。 読んでる途中に中南米が騒がしくなってしまい、俄かにタイムリーなトピックになってしまったかと思ったのも束の間、また新しく別のところが騒がしくなってしまい、というもはやけったいなどころかわけのわからん世界情勢。 けど、改めてコスタリカという国のことを知れて良かったし、めちゃくちゃ学びになる概念や考え方がたくさんあった本だった。
由々@kk_23292026年1月6日まだ読んでる読書日記Kindle Unlimited抜粋@ 自宅20%-31%(No.514-775/2469) --- 殴ったり殴られたりという対立の関係に対しては、どちらを支持するかは場合によって分かれるだろうが、白旗という「理想」に対しては反対しにくい。秩序を重んじようとすればするほど、理想には賛成せざるを得なくなるのだ。 第三者から白旗に対する支持を得られれば、あなたを殴ろうとしている人に対してそれは「抑止力」として働く。なぜなら、それでもあなたを殴ろうとした場合、その人はもはや「あなたの敵」というより「秩序の破壊者」と取られてしまうからだ。もちろん、その支持が多ければ多いほど、その抑止力は強力になる。(No.751) ---
由々@kk_23292025年12月15日まだ読んでる読書日記Kindle Unlimited@ 自宅5%-10%(147-257/2469) --- --- 歴史的経緯の記述がわかりやすい。 寝る前の読書に最適な本の指標を見つけたかもしれん。

