死まで

5件の記録
きのしたくみこ@ajaprojlike2025年12月11日一部読み終え「アルバイト」 ペット用の霊柩車運転のアルバイトの話 霊柩車も急ブレーキNGの車で、勤務中は笑うのもダメとか慎重に人選される仕事のようだ 1985年の作品。この時期すでにペットの葬式をする人たちがいたんやな ペットだけではなく水子を乗せることもある 堕胎したあと供養したいという人がいるらしい 後半は、そこで見かけた若い女性が実は同じ大学の学生だったという話 彼女が楽しそうに笑っていて違和感を覚えたというのだが、そりゃ笑うでしょと思う。彼女がもう不倫相手のおっさんと別れてたらいいよね

きのしたくみこ@ajaprojlike2025年12月10日一部読み終え「櫛」 水死した知人の実家に焼香に行く。知人の両親は主人公に、息子の顔はきれいなままだったと言う。でも実は…っていう話 短いが切ない

人工芝@_k55y2025年10月29日読み終わったどうやら貴重な短編集とのこと。全て単行本未収録作であり、吉村昭先生のファンは激熱な作品。タイトル通り、誰かの死とその背景が語られている。櫛、指輪、断崖の3作品がとても好きでした。どれもなんとも言えない切なさとむず痒さがあったなぁ..背景を知らないからこそ目に映るものが全てと感じてしまう場面もあるのだろう。

