情報の文明学
10件の記録
juntaur@juntaur2026年3月31日読んでる@ 電車"現代は情報の時代である。人びとは情報の受信者であるとともに、発信者でもあるのだ。人びとは、みずから情報の発信者になりたがっているのである。" この欲求がインターネットとSNSで個人レベルで爆発しているのが現代か。 本の感想なんか自分の中で留めておけばいいのに、わざわざこんなアプリに書いてる自分自身も含めて、情報の発信者たり得たい欲求に逆らえていないね。
juntaur@juntaur2026年3月25日読んでる@ 電車著者の提唱する情報産業論は、単なるITやICTの文脈に留まるものではなく、人間がその感覚器官によって感じ取る情報、体験を商品として捉えた産業論である。 そこでは食事も観光も移動もファッションもメディアになる。 ハラリ風に考えると、まさに虚構を作り出すホモ・サピエンスならではの産業観だと感じた。

juntaur@juntaur2026年3月24日読んでる@ 自宅おもしろい。 本書における梅棹忠夫の情報産業に関する考察は、最近出た『NEXUS情報の人類史』に通ずる部分も多い。 思えばこの前読んだ『文明の生態史観』は『銃・病原菌・鉄』とも重なる。



