juntaur "情報の文明学" 2026年3月25日

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2026年3月25日
情報の文明学
情報の文明学
梅棹忠夫
著者の提唱する情報産業論は、単なるITやICTの文脈に留まるものではなく、人間がその感覚器官によって感じ取る情報、体験を商品として捉えた産業論である。 そこでは食事も観光も移動もファッションもメディアになる。 ハラリ風に考えると、まさに虚構を作り出すホモ・サピエンスならではの産業観だと感じた。
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