

juntaur
@juntaur
読書記録していきます。
不道徳教育講座と堕落論が個人的バイブル。
- 2026年8月25日
全世界史 上巻出口治明読み始めた - 2026年8月24日
水車館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった@ 自宅読み始めてすぐにメタ的な視点で犯人の目星がついてしまった。ミステリ読み慣れてる人は結構分かりやすいのではないだろうか。 ただ、ちゃんと論理的にトリックを暴いたり、細かな伏線に気付けるかは別問題。探偵の謎解きシーンが爽快でした。 次は時計館が読んでみたいな。 - 2026年8月16日
水車館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人買った読み始めた - 2026年8月16日
日本沈没(下)小松左京読み終わった@ 自宅読了。地震直撃の中、飛行機を離陸させた管制官のシーンが好き。ハラハラした。 戦後の繁栄を享受した日本人がディアスポラに耐えられるのだろうか。作中では語られないが、その後の日本人の苦難を思うと胸が詰まる。 「復活の日」でもそうだったが、小松左京の作品の中では、男女の役割が固定的。女性は男に守られ、男を待つ立場であることが多い。男性はなんというか汗臭さとイカ臭さが文章から滲み出てくる感じがする。女性の感想が気になる。 - 2026年6月27日
日本沈没(下)小松左京読み始めた - 2026年6月27日
日本沈没(上)小松左京読み終わった - 2026年6月14日
日本沈没(上)小松左京読み始めた - 2026年6月14日
- 2026年6月2日
- 2026年5月31日
- 2026年5月31日
月は無慈悲な夜の女王ロバート・A・ハインライン,矢野徹読み終わった@ 自宅非常に多面的な作品でおもしろかった。 機械の知性に関する未来予測の書、各種政治体制の考察の書、独立革命や革命の歴史書、社会構成と家族形態の関連を描いた文化人類学の書、などなど様々な切り口で味がする濃厚な小説でした。 - 2026年5月26日
- 2026年5月18日
資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕ジョセフ・ヒース,栗原百代気になる - 2026年5月13日
- 2026年5月11日
- 2026年5月10日
月は無慈悲な夜の女王ロバート・A・ハインライン,矢野徹読んでるおもしろい。傑作と名高いだけある優れたSFだ。 ガンダムファンは必読。格好の革命指南書でもあり、セキュリティ指南書でもある。読者のバックグラウンドによっていろいろな読み方ができる小説。 マイクとの会話がClaudeやChatGPTのような生成AI感があって驚く一方、古典SFあるあるだが未来技術を当時のテクノロジーの延長線に想像するチグハグ感(固定電話が現役だったり、紙にプリントアウトしたり)がおもしろい。 - 2026年5月9日
月は無慈悲な夜の女王ロバート・A・ハインライン,矢野徹買った - 2026年5月6日
不良少年とキリスト坂口安吾読み終わったGWの旅先で読了。 "学問とは、限度の発見にあるのだよ。" 生成AIの発展をただ礼賛して、それ自体が目的化したAI活用を推し進める企業経営者は、安吾が指摘する「子供の遊び」に熱中してるだけなんじゃないかな。 表題作の他、恋愛論と敬語論もおもしろかった。特に敬語論は言語学的視点からも楽しめる内容だった。 - 2026年5月3日
文学部唯野教授筒井康隆読み終わった@ 自宅 - 2026年4月30日
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