

juntaur
@juntaur
読書記録していきます。
不道徳教育講座と堕落論が個人的バイブル。
- 2026年2月21日
ジャックポット筒井康隆@ 自宅短編「ダークナイト・ミッドナイト」でのハイデガー論や、老境を迎えての死に対する意識など、著者の長編「敵」での儀助を思い出すなぁ。がんばって存在と時間を読んでみたくなった。 - 2026年2月16日
ジャックポット筒井康隆読み始めた@ 自宅 - 2026年2月16日
夜間飛行アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ,二木麻里読み終わった@ 自宅情景描写が詩的でありながら明瞭でスッとイメージできることに驚いた。コンパクトだけど全編通して職業人の気概や哲学を描いている作品。 リヴィエールに共感できる瞬間と反感を覚える瞬間が同じくらいあって、それを通して自分自身が職業や仕事に向き合う姿勢が相対化された気がした。 - 2026年2月13日
- 2026年2月11日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み始めた@ 自宅 - 2026年2月11日
- 2026年2月10日
- 2026年2月9日
人を動かすハッカーの技術:ソーシャルエンジニアリングの実践と防御Jin Maeda,Joe Gray気になる読みたい - 2026年2月9日
「恥」に操られる私たちキャシー・オニール,西田美緒子気になる読みたい - 2026年2月7日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み始めた@ 自宅 - 2026年2月7日
フェルマーの最終定理サイモン・シン読み終わった@ 自宅"数学の証明は、単に疑問に答えるだけでなく、なぜ答えがそうなるかという洞察を与えなければならない。ブラックボックスに質問を入れると反対側から答えが出てくるというのでは、知識は増えても理解できたとはいえないのだ。"(P458) コンピュータを用いた所謂『シリコンによる証明』に関する言及。生成AIの時代、数学に限らずあらゆる分野でいえることだと感じた。 - 2026年2月3日
- 2026年2月3日
フェルマーの最終定理サイモン・シン読んでる@ 電車"谷山は、たくさんの間違いを犯す、それもたいていは正しい方向に間違うという特殊な才能に恵まれていた。(中略)そうしてわかったのは、良い間違いを犯すのは非常に難しいということだった。"(P276) 谷山-志村予想の志村氏が、谷山氏について語った言葉。 『良い間違い』とは、きっと新しい発見や閃きにつながる間違いのことだろう。 数学者たちに比べれば凡庸な仕事しかしていないが、エンジニアとして働く中でできるだけ良い間違いを犯していきたい。 - 2026年1月28日
ジャックポット筒井康隆気になる読みたい - 2026年1月19日
- 2026年1月17日
この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた (河出文庫)ルイス・ダートネル,東郷えりか気になる - 2026年1月13日
フェルマーの最終定理サイモン・シン読んでる@ 電車 - 2026年1月12日
地球星人(新潮文庫)村田沙耶香気になる読みたい - 2026年1月8日
魔性の文化誌吉田禎吾,真島一郎気になる読みたい - 2026年1月7日
フェルマーの最終定理サイモン・シン読んでる@ 電車ー 科学理論を数学理論と同じレベルで証明することはできない。手に入る限りの証拠に基づいて、「この理論が正しい可能性は極めて高い」と言えるだけなのだ。(中略)科学的証明がもつこの弱点が科学革命をもたらし、正しいと思われていた理論が別の理論に取って代わられることになる。(P58) 『チ。-地球の運動について-』を観た後に読むと沁みる一文だ。
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