

juntaur
@juntaur
読書記録していきます。
不道徳教育講座と堕落論が個人的バイブル。
- 2026年5月26日
- 2026年5月18日
資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕ジョセフ・ヒース,栗原百代気になる - 2026年5月13日
- 2026年5月11日
- 2026年5月10日
月は無慈悲な夜の女王ロバート・A・ハインライン,矢野徹読んでるおもしろい。傑作と名高いだけある優れたSFだ。 ガンダムファンは必読。格好の革命指南書でもあり、セキュリティ指南書でもある。読者のバックグラウンドによっていろいろな読み方ができる小説。 マイクとの会話がClaudeやChatGPTのような生成AI感があって驚く一方、古典SFあるあるだが未来技術を当時のテクノロジーの延長線に想像するチグハグ感(固定電話が現役だったり、紙にプリントアウトしたり)がおもしろい。 - 2026年5月9日
月は無慈悲な夜の女王ロバート・A・ハインライン,矢野徹買った - 2026年5月6日
不良少年とキリスト坂口安吾読み終わったGWの旅先で読了。 "学問とは、限度の発見にあるのだよ。" 生成AIの発展をただ礼賛して、それ自体が目的化したAI活用を推し進める企業経営者は、安吾が指摘する「子供の遊び」に熱中してるだけなんじゃないかな。 表題作の他、恋愛論と敬語論もおもしろかった。特に敬語論は言語学的視点からも楽しめる内容だった。 - 2026年5月3日
文学部唯野教授筒井康隆読み終わった@ 自宅 - 2026年4月30日
- 2026年4月29日
- 2026年4月22日
第三の波 (中公文庫 M 178-3)アルビン・トフラー読んでる@ 電車いまのところ、『第三の波』は再生可能エネルギーへの転換、コンピュータ普及によるメディアの非マス化、リモートワークを中心とした労働環境、多様な家族の形・・・等々が要素として語られている。 すでにインターネットやコンピュータ技術を生来の生活環境として受容している世代だからか、これらが新しい文明の波かと問われると正直そうは思えない。 製造業から情報通信、サービス業への転換程度のことが、新しい文明なのだろうか? 産業の形が変わっただけで、あまり本質は変わってないように思う。 - 2026年4月19日
- 2026年4月19日
- 2026年4月19日
- 2026年4月19日
もものかんづめさくらももこ読み終わった各エッセイのあとがき的な「その後の話」で、さくらももこさんの考えがダイレクトに述べられていて、分かる〜と頷きながら読んだ。自分もずいぶんひねくれたドライな子供だったなぁ。 - 2026年4月18日
もものかんづめさくらももこ読んでる@ 自宅久しぶりに軽いものを読みたくなったので再読。 子供の頃に読んだきりで結構内容忘れているので新鮮な気持ちで読める。ケタケタ笑いながら読んでいた記憶があるが、いまでもやっぱりおもしろい。 - 2026年4月16日
第三の波 (中公文庫 M 178-3)アルビン・トフラー読んでる@ 電車第二の波たる産業社会に関する考察は鋭い。 しかし、2026年を生きる我が身としては、昨今のイラン戦争による石油危機を見ると、結局現代の文明は表層のアップデートこそあれ、本質的にはコアの部分は戦前から変わらない化石燃料文明なのだと再認識した。 第三の波とやらは本当に来ているのか疑問に思っているので、この後の論考が楽しみ。 - 2026年4月15日
第三の波 (中公文庫 M 178-3)アルビン・トフラー読んでる@ 電車相変わらずおもしろい。骨太な文明論。 産業主義的現実の章でダーウィンの進化論も引かれていた。進化論が世界史や文明観に大きく影響を与えているのだと再認識した。種の起源もちゃんと読んでおかないと。 - 2026年4月8日
春にして君を離れアガサ・クリスティ,アガサ・クリスティー,中村妙子読み終わった@ 自宅人間はそう簡単に変われない。 非日常の中で、普段とは違う考えや発見をしたとしても、日常に帰れば普段の自分に引き戻されてしまう。 ジョーンはきっとヴィクトリア駅ですぐにロドニーに会うべきだったのだろう。 - 2026年4月6日
読み込み中...
