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@juntaur
読書記録していきます。 不道徳教育講座と堕落論が個人的バイブル。
  • 2026年4月8日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    人間はそう簡単に変われない。 非日常の中で、普段とは違う考えや発見をしたとしても、日常に帰れば普段の自分に引き戻されてしまう。 ジョーンはきっとヴィクトリア駅ですぐにロドニーに会うべきだったのだろう。
  • 2026年4月6日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    ジョーンムカつく女だなぁ
  • 2026年4月3日
    自分以外全員他人
  • 2026年4月3日
    第三の波 (中公文庫 M 178-3)
    第三の波 (中公文庫 M 178-3)
    著者曰く、18世紀から19世紀にかけての工業社会と商業主義の台頭が、芸術にも影響を与え音楽の面では、以下のような機序でオーケストラと交響曲を生み出したという。 ★コンサートホールが誕生 →興行主は観客を増やすべく座席を増設 →後ろの席でも音がちゃんと聞こえる必要が生じる →楽器単体の音量は一定以上には上がらない →楽器と演奏者の数を増やす 家族構成や教育制度、音楽のスタイルの変化、様々なことが産業史の観点から説明がなされ、視点が盛り沢山。
  • 2026年4月1日
    第三の波 (中公文庫 M 178-3)
    第三の波 (中公文庫 M 178-3)
    読み始めたばかりだが名著感がすごい。
  • 2026年4月1日
    失われた夜の歴史
    失われた夜の歴史
  • 2026年4月1日
    メガトン級「大失敗」の世界史
    メガトン級「大失敗」の世界史
  • 2026年4月1日
    情報の文明学
    情報の文明学
  • 2026年3月31日
    情報の文明学
    情報の文明学
    "現代は情報の時代である。人びとは情報の受信者であるとともに、発信者でもあるのだ。人びとは、みずから情報の発信者になりたがっているのである。" この欲求がインターネットとSNSで個人レベルで爆発しているのが現代か。 本の感想なんか自分の中で留めておけばいいのに、わざわざこんなアプリに書いてる自分自身も含めて、情報の発信者たり得たい欲求に逆らえていないね。
  • 2026年3月25日
    情報の文明学
    情報の文明学
    著者の提唱する情報産業論は、単なるITやICTの文脈に留まるものではなく、人間がその感覚器官によって感じ取る情報、体験を商品として捉えた産業論である。 そこでは食事も観光も移動もファッションもメディアになる。 ハラリ風に考えると、まさに虚構を作り出すホモ・サピエンスならではの産業観だと感じた。
  • 2026年3月24日
    情報の文明学
    情報の文明学
    おもしろい。 本書における梅棹忠夫の情報産業に関する考察は、最近出た『NEXUS情報の人類史』に通ずる部分も多い。 思えばこの前読んだ『文明の生態史観』は『銃・病原菌・鉄』とも重なる。
  • 2026年3月22日
    情報の文明学
    情報の文明学
  • 2026年3月22日
    箱男
    箱男
  • 2026年3月21日
    第三の波 (中公文庫 M 178-3)
    第三の波 (中公文庫 M 178-3)
  • 2026年3月21日
    情報の文明学
    情報の文明学
  • 2026年3月21日
    箱男
    箱男
    もうすぐ読み終わりそう。 だいぶと、こんがらがってきた。
  • 2026年3月19日
    箱男
    箱男
    「誰だって、見られるよりは、見たいのだ。」 確かにそうかも。 しかし、安部公房は一筋縄でいかない作家だ。
  • 2026年3月17日
    箱男
    箱男
    柞刈 湯葉『令和二年の箱男』から。 安部公房は『壁』しか読んでないので、これから楽しんでいきたい。
  • 2026年3月17日
    文明の生態史観
    現代にも通じる文明史の考察。 「銃・病原菌・鉄」と合わせて読むと、より理解が深まると思った。
  • 2026年3月10日
    文明の生態史観
    「生態史観からみた日本」においては、著者が発表した生態史観が本人の狙いとは外れて、所謂"日本論"として世間に受け止められたことへの率直な戸惑いの気持ちが吐露される。 世間の受け止めの分析として、日本の論壇や知識人が、深い日本ナルシシズムとともに、理論的関心よりも実践的関心(つまりその理論が何の役に立つのか?)を、より強く持っていると指摘している。 理論そのものへの知的関心を持たず、それが実際に何の役に立つのか?を重視する損得ずくな姿勢は、いまも変わらないように思う。
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