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@juntaur
読書記録していきます。 不道徳教育講座と堕落論が個人的バイブル。
  • 2026年1月12日
    地球星人(新潮文庫)
  • 2026年1月8日
    魔性の文化誌
    魔性の文化誌
  • 2026年1月7日
    フェルマーの最終定理
    フェルマーの最終定理
    ー 科学理論を数学理論と同じレベルで証明することはできない。手に入る限りの証拠に基づいて、「この理論が正しい可能性は極めて高い」と言えるだけなのだ。(中略)科学的証明がもつこの弱点が科学革命をもたらし、正しいと思われていた理論が別の理論に取って代わられることになる。(P58) 『チ。-地球の運動について-』を観た後に読むと沁みる一文だ。
  • 2026年1月6日
    フェルマーの最終定理
    フェルマーの最終定理
    著者の『暗号解読』がおもしろすぎて、一時期、自作した単一換字式の暗号文をLLMで解読できるか試したりして遊んでました。 #普通に頻度分析で解読されたのも楽しかった。 学生の頃、数学はずっと苦手意識があったけど、著者の筆力に期待して『フェルマーの最終定理』読んでみます。
  • 2026年1月6日
    働くことの哲学
    働くことの哲学
    「仕事を通じてもっと成長しなければ」と焦燥感を感じてリスキリングに励んでいる人と、「仕事なんて生活のため最低限やってればいいでしょ」と静かな退職している人のどちらにも読んで欲しい。 働くということを切り口にして、様々な角度から思索を巡らせる本で、哲学から経済学まで多岐に渡る引用があり、過去の読書経験とリンクする部分も多く楽しめた。 個人的には第10章で言及された「ゼロドラッグ(仕事への支障のない)」従業員の話がグロくてゾッとした。 仕事を楽しむ気持ちも持ちつつ、家庭や趣味も大切にしてアイデンティティの柱を冗長していきたい。 凡庸な感想だけど、何事もバランスが大事だなと再認識した。
  • 2026年1月3日
    自由からの逃走
    自由からの逃走
    本書はまだ読んだことがないけれど、サルトルの「人間は自由の刑に処されている」に象徴されるように、自由はそれに伴う責任を引き受ける強さがなければ重圧にもなり得るため、そこから流れようと自発的に隷従を求める。という内容の本だと予想している。 答え合わせのため今年のうちにはちゃんと読みたい。
  • 2026年1月2日
    ネット世論の見えない支配者
    ネット世論の見えない支配者
  • 2026年1月2日
    働くことの哲学
    働くことの哲学
    サンデル本をある程度読んでから読むとシナプス繋がっていい感じ。
  • 2026年1月1日
    まず牛を球とします。 (河出文庫)
    沈黙のリトルボーイと改暦がよかった。小松左京の短編の読後感に近いものを感じる。
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