

juntaur
@juntaur
読書記録していきます。
不道徳教育講座と堕落論が個人的バイブル。
- 2026年6月27日
日本沈没(下)小松左京読み始めた - 2026年6月27日
日本沈没(上)小松左京読み終わった - 2026年6月14日
日本沈没(上)小松左京読み始めた - 2026年6月14日
- 2026年6月2日
- 2026年5月31日
- 2026年5月31日
月は無慈悲な夜の女王ロバート・A・ハインライン,矢野徹読み終わった@ 自宅非常に多面的な作品でおもしろかった。 機械の知性に関する未来予測の書、各種政治体制の考察の書、独立革命や革命の歴史書、社会構成と家族形態の関連を描いた文化人類学の書、などなど様々な切り口で味がする濃厚な小説でした。 - 2026年5月26日
- 2026年5月18日
資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕ジョセフ・ヒース,栗原百代気になる - 2026年5月13日
- 2026年5月11日
- 2026年5月10日
月は無慈悲な夜の女王ロバート・A・ハインライン,矢野徹読んでるおもしろい。傑作と名高いだけある優れたSFだ。 ガンダムファンは必読。格好の革命指南書でもあり、セキュリティ指南書でもある。読者のバックグラウンドによっていろいろな読み方ができる小説。 マイクとの会話がClaudeやChatGPTのような生成AI感があって驚く一方、古典SFあるあるだが未来技術を当時のテクノロジーの延長線に想像するチグハグ感(固定電話が現役だったり、紙にプリントアウトしたり)がおもしろい。 - 2026年5月9日
月は無慈悲な夜の女王ロバート・A・ハインライン,矢野徹買った - 2026年5月6日
不良少年とキリスト坂口安吾読み終わったGWの旅先で読了。 "学問とは、限度の発見にあるのだよ。" 生成AIの発展をただ礼賛して、それ自体が目的化したAI活用を推し進める企業経営者は、安吾が指摘する「子供の遊び」に熱中してるだけなんじゃないかな。 表題作の他、恋愛論と敬語論もおもしろかった。特に敬語論は言語学的視点からも楽しめる内容だった。 - 2026年5月3日
文学部唯野教授筒井康隆読み終わった@ 自宅 - 2026年4月30日
- 2026年4月29日
- 2026年4月22日
第三の波 (中公文庫 M 178-3)アルビン・トフラー読んでる@ 電車いまのところ、『第三の波』は再生可能エネルギーへの転換、コンピュータ普及によるメディアの非マス化、リモートワークを中心とした労働環境、多様な家族の形・・・等々が要素として語られている。 すでにインターネットやコンピュータ技術を生来の生活環境として受容している世代だからか、これらが新しい文明の波かと問われると正直そうは思えない。 製造業から情報通信、サービス業への転換程度のことが、新しい文明なのだろうか? 産業の形が変わっただけで、あまり本質は変わってないように思う。 - 2026年4月19日
- 2026年4月19日
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