イメージを読む
9件の記録
- 垣本@kakimoto2026年2月3日読み終わった「絵画を読む」と内容が重複するとはわかっていたものの思ったより被っている!ので絵画を読むだけでいいかも モナリザの謎系、なんかすごい懐かしい気持ちにならないでもない 結局今どうなってるんだろう


歴史好き@history122025年12月30日読み終わった描かれているイメージの解釈、その時代背景が有名な絵画4つで説明されています。美術史とはなにか、どう見るのが良いのかをわかりやすい言葉で書いてくださっていて一気に読めました!
京都生まれクラシック育ち@steirische_buam2025年3月14日気になるちょっと開いた@ カフェ近くの喫茶店の本棚で発見。 『美術史は、思想史や科学史や経済史や一般的な社会の歴史と同様に、人間の歴史の重要な一部であるから、これを欠いては人類の創造してきた世界の総体を理解することなどとうていできはしない。つまり、美術は人類の歴史のとても重要な資料なのである。そればかりでなく、美術史の知識や方法論というのは、過去の芸術品を理解するばかりでなく、現在身の回りにたくさんあふれているイメージを解釈したり、イメージを作り出したりするためにたいへん役に立つものなのだ。 企業も役所も学校も、イメージを利用しなければ製品を売ることも、共同体をまとめることも、心をひきつけることもできない。遠い過去から身近なところまで、われわれは無数のイメージに取り巻かれ、その影響を受け、それとともに暮らしているのである。』(p.10) のっけから痺れる文章。



