翻訳語成立事情

翻訳語成立事情
翻訳語成立事情
柳父章
岩波書店
1982年4月20日
18件の記録
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年6月27日
  • yh
    @yh
    2026年6月27日
    ReadsのTLで見かけて気になった。 特に「存在」の章について、ぜひ読みたい。
  • 読書好きSE
    読書好きSE
    @history12
    2026年6月27日
    今は普通に使われている、社会や自由、彼彼女が明治時代に作られた翻訳後であってどういう意味を含めながら広がって行ったのかが面白かった。
  • 近代の日本人は、西欧文明から来た“新しい概念”をどう翻訳したか?誰が訳したのか? 「社会、個人、近代、恋愛、存在、彼女」などの語は、翻訳のために作られた“新造語”。 「自然、権利、自由、彼」などの語は既存の言葉ではあったが、翻訳語として新しい意味を与えられた語句だった。 まず言葉があってこそその概念の理解や分析が始まる。興味深く読みやすい論考。
  • 読書好きSE
    読書好きSE
    @history12
    2026年5月12日
  • ぶちゃこ
    ぶちゃこ
    @Buchako68
    2026年4月30日
  • m
    @lock1576
    2026年3月12日
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年1月19日
  • nao
    nao
    @naosak
    2025年7月30日
  • かつて(多くは明治以前)日本には無かった「社会」「個人」「美」「恋愛」「存在」「権利」「自由」など10のことばが翻訳語として成るまでのこと、な訳だが、150年を経てもなお、考え方や感覚が日本人には定着しておらず、借り物のままなのだよなぁ、という気持ちが更に強まるのだった。 人権って「個人」と「権利」の合わせ技だしね…。 すべての項に出てくる福沢諭吉、諭吉が後世に与えた(悪)影響、本当に大きいね。。。 「恋愛」に関しても、2025年現在にそもそもの語義で考えてる割合は20〜30%いれば多いほうなのではないかと。 あれだけ文明開花だ西洋文明だ先進国だと言っていたわりには根幹の部分は何一つ受け入れないできてる「日本人」の頑なさよ…。 昨今の日本社会で挙げられる問題の多くは人権問題なんだが、そもそもの語義=意識が理解・定着なされてないなかでは物事は解決に向かわないよね。
  • みやけ
    みやけ
    @m18ke
    2025年7月1日
  • すい
    すい
    @suu_ame
    2025年7月1日
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