翻訳語成立事情
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49☕️はあまり読めない@shijuku492026年6月2日読んでる創作参考資料近代の日本人は、西欧文明から来た“新しい概念”をどう翻訳したか?誰が訳したのか? 「社会、個人、近代、恋愛、存在、彼女」などの語は、翻訳のために作られた“新造語”。 「自然、権利、自由、彼」などの語は既存の言葉ではあったが、翻訳語として新しい意味を与えられた語句だった。 まず言葉があってこそその概念の理解や分析が始まる。興味深く読みやすい論考。
くしゃみん@ecci_salute2025年7月7日読み終わったかつて(多くは明治以前)日本には無かった「社会」「個人」「美」「恋愛」「存在」「権利」「自由」など10のことばが翻訳語として成るまでのこと、な訳だが、150年を経てもなお、考え方や感覚が日本人には定着しておらず、借り物のままなのだよなぁ、という気持ちが更に強まるのだった。 人権って「個人」と「権利」の合わせ技だしね…。 すべての項に出てくる福沢諭吉、諭吉が後世に与えた(悪)影響、本当に大きいね。。。 「恋愛」に関しても、2025年現在にそもそもの語義で考えてる割合は20〜30%いれば多いほうなのではないかと。 あれだけ文明開花だ西洋文明だ先進国だと言っていたわりには根幹の部分は何一つ受け入れないできてる「日本人」の頑なさよ…。 昨今の日本社会で挙げられる問題の多くは人権問題なんだが、そもそもの語義=意識が理解・定着なされてないなかでは物事は解決に向かわないよね。















