

すい
@suu_ame
主に海外文学(中東欧、ロシア)ゆっくり読みます
- 2026年8月8日
詩歌の待ち伏せ北村薫かつて読んだふと、以前この本を読んだときに紹介されていた詩を思い出していた。Edmond Haraucourt « Rondel de l'adieu »、西條八十の訳で紹介されていて、翻訳も印象的だったけど、原文が気になって調べたのを覚えている。今でもときどき読み返したくなる詩。 - 2026年8月8日
- 2026年8月7日
独裁者のブーツヨゼフ・チャペック,増田幸弘,増田集気になる - 2026年8月7日
- 2026年8月7日
詩のこころを読む (岩波ジュニア新書)茨木のり子読み終わったふと目についたので読み始めたら、あっという間に読み終わってしまった。 学生時代にゼミの教授と話しているときにおすすめしてもらった本なので、かれこれ6、7年積まれていたことになるのですが……。 テーマごとに良質な詩がまとめられていて、茨木のり子さんの解説も読みやすく、スッと入ってきた。 1979年刊行の本で、戦後詩を中心にまとめられているので、今読むことに意味があるかなと思う。 - 2026年8月5日
Bonjour! プチ・ニコラゴシニ,サンペ気になる数年前に公開された誕生秘話のような映画を観て、原作をちゃんと読みたいな〜と思った。実写映画は観たことあるけど、シリーズとしてかなり長いので少しずつ読みたい。原書は持っているけど読めずにいるので、副読本としても翻訳が欲しい。 - 2026年8月4日
ソネット集シェイクスピア,W.,W.シェイクスピア,高松雄一気になる - 2026年8月4日
春にして君を離れアガサ・クリスティ,アガサ・クリスティー,中村妙子読み終わったさらりと読めるけど、他人事と思えないような、ひやりとした気持ちになる小説。 他者との関わりに向き合うこと、反対に逃げること、どちらも個々で選択していくしかないけれど、自分はどうだろうかと考えてしまった……。 - 2026年8月4日
- 2026年8月3日
エクソフォニー多和田葉子買った - 2026年8月3日
隅から隅まで外国語黒田龍之助買った - 2026年8月2日
- 2026年8月1日
緑茶耽美 日・中・韓 茶文化の美ソ・ウンミ(徐銀美),ソ・ウンミ(徐銀美),瀧澤織衣気になる - 2026年7月29日
白鶴亮翅多和田葉子読み終わった@ 自宅多和田葉子さんの作品には、読んでいてどんどん引き込まれるようなリズムがあるなあと思う。 不思議とするする読めてしまう。 「人間は集団的にだまされやすい生き物で、特に戦争が始まったりすると脳味噌を洗濯機に入れられて理性も知識も洗い落とされてしまうこともある。」 という一文に、妙にドキッとしてしまった。 - 2026年7月26日
日本三國(7)松木いっか読み終わった電子書籍 - 2026年7月26日
こんこん水沢なお気になる - 2026年7月22日
きみを愛ちゃん最果タヒ読み終わった@ 自宅最近は月に一度くらいは予定のない日を作って、家でダラダラ過ごすようにしている。 そして、だいたい読みかけの本を開く。 好きなキャラクターについてこれだけ語れるだろうか……と思いながら読み進めていた。 知っているキャラクターのことはうんうんと共感したり、そういう捉え方もあるのかあと感心したり、また読んだことない作品は読んでみたくなった。 - 2026年7月21日
言葉を育てる米原万里読み終わった@ 自宅馴染みの古書店で買ってから、しばらく置いてあった本。 米原万里さんのパワフルさに驚いた。20年くらい前の対談がまとめられているので、当時から世の中の混沌は変わっていないんだなあと思いながら読むところも。 - 2026年7月17日
- 2026年7月16日
夏子の冒険三島由紀夫読み終わった長らく本棚に眠っていたのだけど、眠らせていたのがもったいないと思うほど面白かった。キャラクターひとりひとりが魅力的で、するすると読めてしまう。単純な恋愛小説ではなくて、タイトルの通り(?)冒険小説を読んでいる気分になった。 札幌近郊はまあまあな頻度で行くのでイメージしやすかったけど、函館の景色も見てみたいなあと思った。
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