母の友 2006年10月号 特集「繕って暮らそう」

母の友 2006年10月号 特集「繕って暮らそう」
母の友 2006年10月号 特集「繕って暮らそう」
福音館書店
2006年10月1日
2件の記録
  • めがね丸
    @reading11
    2025年12月1日
    絵本作家のアトリエ番外編の太田大八さんと加古里子さんの対談。 加古さんの「子どもって、周りの大人たちの様子からその時代の空気を無意識に見抜いて、それをどんどん吸収してしまうんです。ぼくは今のお父さんやお母さんに、このことをよく知っておいてもらいたい。子どもにおいしいものをやった、きれいな服も着せてやってる、絵本も大量に買った、さあ文句あるか、そうじゃないんですよ。子どもは大人の生き方を見ています。いくらモノが足りていても、人間の品格というかな、そういうものの大切さを忘れてほしくないと思います。」 品格というものなのかはわからないけれど、モノを揃えてそれで大丈夫、ではないというのはとてもよく分かる。不安で、人が持っているものは与えておきたい、与えておけば、そのことで何かをクリアできたわけではない。 見せられるような生き方をしているか、と問われてしまうと、どうだろうかと我が身を考えるけれど。後悔することばかり思い出してしまう。 そして時代の空気。
  • めがね丸
    @reading11
    2025年12月1日
    12月1日読了。 『子育てフリースタイル』の山田先生の「差別はいくらでもある」というタイトルのコラムは本当にそう、と思いながら読む。 たまたまだが、昨日は外国人差別をしている団体に、また別の集団が「差別はやめろ!」とコールしているところに出くわした。その場に留まることはできなかったけど、心の中で(頑張って。ありがとう)と思いながら通り過ぎた。
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