大きな鳥にさらわれないよう (講談社文庫)

16件の記録
きゅま@cuma-breads2026年1月15日読み終わったものすごくおもしろかった。 最初のうちは自分はなにを読んでいるのだろう、はて、はて、はてな、と思いながら読む。 うすらぼんやりした世界しか掴めないまま読み進めてゆくのが、自分の想像力の限界と噛み締めるも徐々に繋がってゆく物語にぶるぶるっと震える。読了後すぐ二周目に入る。 SFなんだね。滅びゆく人類と地球、未来とそのまた未来のことに思いを馳せる。わたしも確かにその一部で、確かに生きているんだ。















