嘘と正典 (ハヤカワ文庫JA)

16件の記録
◯@marumaru-1152026年3月29日読んでる「ムジカ・ムンダーナ」「最後の不良」読了/ムジカ〜は音楽をロジカルな視点で描写するのがすごく新鮮だった!音楽と天文学を結びつけるのもロマンがあってグッとくる。芸術と学問って遠いようで近いのかも。 最後の不良は、おそらく少し前に書かれた作品だと思うんだけど今の社会に通じるところも多くてハッとさせられた。無駄なものこそが大切だっていう主人公の考えにも共感できたし、だからこそラストも考えさせられるなぁ。
◯@marumaru-1152026年3月21日読んでる「時の扉」読了/冒頭から怪しい童話っぽい雰囲気に引き込まれます。この短編の中に短編がいくつか入ってる構成で、終盤にそれが一気に収束していく感じもよかった! 登場人物の正体を知った上で読むとまた面白そう、再読したい。
◯@marumaru-1152026年3月15日読んでる「ひとすじの光」読了/競走馬の血統をめぐるお話で、父の考えを追いかけていくところは「魔術師」とも共通するなと思った。自分が少し前にザ・ロイヤルファミリーを読んでいたせいで新鮮な気持ちで読めなかったのが悔しい!時間を置いて再読したい

◯@marumaru-1152026年3月10日読んでる「魔術師」読了。 「君のクイズ」でも感じたけど、"テレビでよく見るけど具体的には知らない業界"への惹きつけ方がうまいー!開始数ページで一気にのめり込んじゃった。 ラストはちょっと後味悪めだけど、真相や結末がわからないところも含めマジック味があってよかった。 引き続きのんびり読み進めます。





