100分間で楽しむ名作小説 神童
6件の記録
ハルコ@inu8652026年4月1日読み終わったジャケ買いを積んでた。 勉強ができる少年が神童と持て囃されるも、ある行為を境に自分の限界を知る。 自分の頭の良さを自覚して、周囲を見下し続ける主人公。どんなに勉強ができても、他人を敬う心がなければ聖人になんてなれるわけないのに。 思春期に入って、自分の弱さに向き合うはめになってからは怒涛の展開。いままでの勉学によって培われた精神の強さ(負けず嫌い)で見出した新しい道筋は、希望に溢れていると思った。





