うまく「雑談できる人」と「できない人」の習慣
8件の記録
- もずかわ@mozukawa2026年3月18日まだ読んでる読み進めていて、まず読みやすい。 要点を短く説明してくれているので理解しやすい。 内容に関してはなるほど、と思うこともあり、「え?これできてるじゃん」と新たな発見と同時に自分の既に獲得できていることにも気づくことができる。 ただ、内容としてはビジネスシーンでの雑談場面が多いため、日常的なものであったり初対面の人と話す、といったものとは少し離れているかもしれない。 それはそれとして、活用できる部分は多く、また空き時間に少しずつ読み進めることができる。
ʕ•ᴥ•ʔ@teddy2025年9月28日読み終わったすらすら読み進められる書き方で、読みやすかった。 自分のコンプレックスとなってる事柄についての本なのに、反抗する気持ちが起きずにちゃんと飲み込めたのは上から目線な文章じゃなかったからだとおもう。 「こうしろ、ああしろ」というものではなく、「僕の場合はこうでした」という書き方だからかも。 以下、個人的記録 ----- P4 雑談が苦手な人は、「素のままの自分をさらけ出すのは恥だ。さらけ出したら嫌われる」という思い込みを持つ人が多いです。この「恥」を乗り越えることが、不可欠です。 ↑まさに。これが雑談が難しくなる、または人間関係の構築が苦手な要因な気がする。 ----- P160 アサーションスキルを使いこなす (アサーションスキル=相手を尊重しながら、自分の要望を率直に伝えるコミュニケーション) ↑自分が感じていることと要望だけを伝えて、否定的にならないように、相手は違う人間なのだから言葉にしていないことを察するのは苦手 ----- P172 木戸に立ちかけし衣食住 気候、道楽、ニュース、旅、知人、家族、健康、仕事、衣食住 ↑何を話そうかではなく、何を質問しようか、のネタになる。常にストックを準備すると良い。


