芸術がわからなくても美術館がすごく楽しくなる本

7件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年5月9日かつて読んだ知識がなくてもできる教養の磨き方 目次がすでに面白い。 ・美術が「わからない人」など存在しない ・料理にたとえると解ける美術の誤解 ・「見たまま、感じたまま」を大切にする ・「正しい」「間違っている」から解放される ・一つの作品に3分間かければ見えるものが変わる ・作品と自分のあいだに「個人的な物語」を見出す ・既存のタイトルに捉われず、自分で作品の名前を考える ・自分なりのストーリーを作品のなかにつくりだす
さくらゆう@skryuh_2025年11月24日読んだ「わからない」ことを「わからない」ままにしておくと一生「わからないまま」だから、少しずつわかろうとしているところなのですが、そのヒントになるかなーと思って手に取った本です。 【芸術を「わからない人」など存在しない】 と言い切ってくれます。 美術館へ行き慣れていない方、美術品を見慣れていない方向けの書き出しから、少しずつレベルアップしていく内容構成となってました。 それぞれ自分なりの楽しみ方を見つけたらいいよ ってことですが、楽しみ方の見つけ方のヒントをたくさんくれる本です。 冬の足音近づいてきて秋も終わっちゃいそうですが、最後に「芸術の秋」楽しみませんか。 noteにもう少し詳細な感想書きました。



