芸術がわからなくても美術館がすごく楽しくなる本

芸術がわからなくても美術館がすごく楽しくなる本
芸術がわからなくても美術館がすごく楽しくなる本
藤田令伊
秀和システム
2015年9月23日
17件の記録
  • ゴコ
    ゴコ
    @goko1810
    2026年8月23日
    第五章:深く鑑賞する力を手に入れる  作品を鑑賞するのに、俯瞰の目線を手に入れる方法を説明してくれている。 自分の思考から離れる為にはおまじないがあれば、案外簡単にできるみたいだ。 ・細かい部分に注目し、丁寧に一つずつ見る。 ・ディスクリプション、作品を言葉で説明することは丁寧に見ざるおえない状況を作れる。 ・意味不明の作品に「なぜ?」「どうして?」を見出す、その行為は鑑賞である。 ・作品を「もしこうだったら…」という目で見る。パラレルワールドみたいな…もし違う色だったら、大きく描いていたらなど。
  • ゴコ
    ゴコ
    @goko1810
    2026年8月23日
    読了。自分が美術館に行って夏休みのイベントでこどもと一緒に鑑賞した経験がこの読書体験をより良いものにしてくれた。 タイミングってあるよなーって実感。 次はもっと楽しめそう。 ・まとめ  美術館に行く敷居を下げてもっと楽しもう。説明、解説はほどほどに受け取りつつ、かっこつけずに自分の感覚で鑑賞を楽しむ。  自分の思い出と重ねたり、作品のストーリーを考えてみたり、五感を使って想像する。  鑑賞する際に俯瞰を目線を持つと深い観察ができる。自分が買うならどれ?タイトルをつけるなら?色が違ったり、人物など違っていたら? 理解できない作品には「なぜ?どうして?」と疑問をぶつけて、考えてみる。 そして、その考えた内容を話し合い意見交換すると楽しい。
    芸術がわからなくても美術館がすごく楽しくなる本
  • ゴコ
    ゴコ
    @goko1810
    2026年8月22日
    第四章アート作品の見方を劇的に変える 具体的な鑑賞の仕方! こどもと一緒に下記を話しながら見るのが楽しそう。 ・一つの作品を3分間かけて見る ・作品との間に個人的な物語を見出す(思い出とか重ねる) ・自分で作品のタイトルをつけてみる ・ストーリーを考える ・五感をフル回転!寒い、うるさい、おいしそう、ふわふわ ・エア買い付け、仕入れるとしたら…どれがいい?
  • ちゃい
    @mo202606
    2026年8月16日
  • ゴコ
    ゴコ
    @goko1810
    2026年8月15日
    第一章:美術館という箱を存分に楽しむ 美術館のカフェという非日常の空間でボンヤリする ・日常とは違う、やや俯瞰的に自分と人生を見つめ直す機会になる →生活する為ではない空間の連続でいつもと精神状態が違うスイッチが押される感覚がある様に思う。何かに追われるでもなく、いつもの自分ではない違う感覚から思考するのは気持ち良い。きっと1人で行った方が良いけど! 美術館の情報 ・アートスケープ ・ミュージアムカフェ ・メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド ・あの展覧会混んでる? →見たい展覧会を探すのは大変。見過ごす。しらべてみよう。 ふだんの旅行に美術館を加えるだけで、旅が充実したものになる。 →今後の旅行の行程に組み込んでみよう。せっかく遠くに行くのだから。
  • ゴコ
    ゴコ
    @goko1810
    2026年8月15日
    第二章:美術館に行く前に大きな誤解を解く 見たまま、感じたままを大切にする 『知識はその人自身が見出したものではなく、誰かが本に書いていたり、解説したりしていたものです。…いわば他人の見方をなぞっているようなもので、そこには要となるべき「自分」がありません。』 第三章:美術館を楽しく軽快に歩く ・イヤホンガイドは作品を見てから聞く ・パネルガイドも参考程度に →自分の感覚で見る前に情報を得るとその見方しかできなくなる 先日、美術館のこども向けイベントに参加した。 ノートを作り作品の感想を話し合って書くことをした。いつも情報を読んで「なるほど〜」なんて、何かを得たつもりになっていた。イベントで見たままに自分の感覚を楽しみ、大切にすることを体験。自分には「こどもと一緒に」というキッカケがとても大切。大人になるとかっこつけちゃうんだよなー。
  • ずんだき
    ずんだき
    @zundamochi
    2026年8月14日
    美術館の「何となく好きだから行く」を具体的に楽しむために読んだ。 【今後実践したい楽しみ方】 ①音声ガイドを後から聴き、自分の第一印象との解説の差を知る ②作品を買うつもりで見る(ブルーピリオドの橋田もやっていた) ③作品に自分なりの題名をつける ④作品の物語をつけてみる(作品を印象づけ、自分なりの見方が生まれる。+思考の癖を知ったり、想像の引き出しを増やしたりすることもできそう) ⑤「もし〇〇だったら」と考えながら作品を見る(もしここに人が描かれていなかったら?→寂しい印象になる→だから画家は人を描いたのではないか、という気づきを得られる) ⑥作品から五感を感じる(寒い絵を見て冷たいと感じることで、より豊かな鑑賞ができる) ⑦作品で描写されているものを言葉で説明する(英語でもできれば、語学力向上にも繋がりそう)
  • 光陽
    光陽
    @kouyou_108
    2026年8月12日
  • ゴコ
    ゴコ
    @goko1810
    2026年8月12日
    今日、美術館に行った。 イベントで絵の感想を書くことにチャレンジ。この本は持ってたけどカバンの中に…読めてなかった。 これから読んで、今日書いた感想を添削しよう。
  • 知識がなくてもできる教養の磨き方 目次がすでに面白い。 ・美術が「わからない人」など存在しない ・料理にたとえると解ける美術の誤解 ・「見たまま、感じたまま」を大切にする ・「正しい」「間違っている」から解放される ・一つの作品に3分間かければ見えるものが変わる ・作品と自分のあいだに「個人的な物語」を見出す ・既存のタイトルに捉われず、自分で作品の名前を考える ・自分なりのストーリーを作品のなかにつくりだす
  • 時跳び
    @umaibo
    2026年5月9日
  • お水
    お水
    @mizubasira
    2026年2月23日
  • さくらゆう
    さくらゆう
    @skryuh_
    2025年11月24日
    「わからない」ことを「わからない」ままにしておくと一生「わからないまま」だから、少しずつわかろうとしているところなのですが、そのヒントになるかなーと思って手に取った本です。 【芸術を「わからない人」など存在しない】 と言い切ってくれます。 美術館へ行き慣れていない方、美術品を見慣れていない方向けの書き出しから、少しずつレベルアップしていく内容構成となってました。 それぞれ自分なりの楽しみ方を見つけたらいいよ ってことですが、楽しみ方の見つけ方のヒントをたくさんくれる本です。 冬の足音近づいてきて秋も終わっちゃいそうですが、最後に「芸術の秋」楽しみませんか。 noteにもう少し詳細な感想書きました。
  • たかの
    @takano_
    2025年4月20日
  • bookoff
    @bookoff
    1900年1月1日
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