巨匠とマルガリータ 上
30件の記録
neko@honyomuneko2026年2月23日読み終わった再読。 今回は、社会風刺としてどのような構造になっているか?という点で発見を得たかったので、小説パートと現実の対比や、悪魔団がなにを裁いているか?なぜマルガリータは舞踏会の主催に選ばれたのか?などを考えながら読みました。
Marua@marua2026年2月20日昨年新訳が出たらしい。未読なので、旧訳を読むことに。 「春のモスクワに降り立つ悪魔、灼熱のゴルゴタと名無しの巨匠。首は転がり、黒猫はしゃべり、ルーブル札が雨と降る」 おもしろそう。1966年刊行、60年前の小説だ。


高橋|青山ブックセンター本店@frog_goes_home2025年10月5日読んでる新潮文庫の新訳に臨むまえに、あらためて頭から再読。相変わらず超面白い。こういうテイストの小説を好んで読むようになったのはこの作品のせいなんだろうな。







アマヤドリ@amayadori2025年3月2日読み終わった創作することは何かに魂を売ることであり、愛することは魔法(ときに黒魔術)。 ということか 箒ではちゃめちゃやるところは勿論面白かったけど、焼け残った原稿を読んでいるシーンが印象深かった。 本は書かれないと、残らないと、作者にたどり着くことができない。多くの人に読まれたのか読まれないのかも分からないで流れていく言葉と、たったひとりだけに密かに見つけられる言葉とがあって、私はたどたどしくても後者をいつくしんでいたいなと思った。 とても面白かったけれど感想を書くのが難しい。創作することと社会の軋轢についてがテーマのひとつなのかな。 『[百年の孤独]』が好きならきっと好きだよ、とおすすめされたのだけれど、なるほどとも思うかたわらでこういう幻想的なものの中でも自分なりに分類をしているんだなとも感じたり。




















