本屋lighthouse "失われた時を求めて(4)" 2026年3月3日

失われた時を求めて(4)
失われた時を求めて(4)
プルースト,
マルセル・プルースト,
吉川一義
志津勤務の行き帰りでプルースト。ついに知り合いになったアルベルチーヌのほくろの位置を正確に覚えようとしたりしている「私」は、アルベルチーヌが気に入らない娘のことをこき下ろしているあいだも「その頬をみつめて、どんな匂いがするのだろう、どんな味がするのだろうと考えていた」(p.525)。
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