たまこ
@tamako_26
2026年3月3日
いずれすべては海の中に
サラ・ピンスカー,
市田泉
読み終わった
翻訳小説は苦手で避けてきたけど、
表紙の絵が美しくて吸い寄せられた。
やっぱりあんまり得意じゃなくて、
読むのに時間がかかってしまったけど、
好きなお話も沢山あった。
「記憶が戻る日(リメンバリー・デイ)」
「彼女の低いハム音」
「風はさまよう」
「そして(Nマイナス1)人しかいなくなった」
の四つが特に気に入った。
最後の「そして〜」を読んでる途中でふと表紙を見たら、作者の名前が「サラ・ピンスカー」で登場人物と同じ名前なことに気づいて驚いた。
