つつつ "ポケットにライ麦を〔新訳版〕" 2026年3月3日

ポケットにライ麦を〔新訳版〕
ポケットにライ麦を〔新訳版〕
アガサ・クリスティー,
山本やよい
アガサ・クリスティーを読んだのは、『そして誰もいなくなった』に続いて二作品目。本作の方が面白かった! 犯人の意外性、トリックの意外性、動機の意外性がどれも上回っていたように思う。それでいて突拍子もない無茶なストーリーでもなく、読者も頑張れば推理できるレベルの意外性だったのが個人的に好みだったのかも。
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