"みんな蛍を殺したかった" 2026年3月3日

結
@yi_books
2026年3月3日
みんな蛍を殺したかった
みんな蛍を殺したかった
けんご,
木爾チレン
羨望、嫉妬、憧憬、憎悪……。全てが隣り合わせであるということ。心の翳りを炙り出すような描写に息が苦しくて、読み終わってから立ち上がるのに何度も深呼吸が必要だった。木爾チレンさんの描く残酷な少女性が、苦しくてとても好きだと思った。
みんな蛍を殺したかった
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