

結
@yi_books
読むスピード<買うスピード
- 2026年1月18日
探偵小石は恋しない森バジル読み終わった面白かった!読後感がめちゃくちゃ良い! 謎解きパズルみたいな側面もあって読むのが楽しかった。 これは事前情報なしで読んでほしい作品だなと思ったので内容には触れまい……。私はこれから購入特典を読みます🙂↕️
- 2026年1月14日
終点のあの子柚木麻子読み終わった羨望・嫉妬・才能・将来……。女子高生だったあの頃のごちゃごちゃに絡み合った胸の中を思い出して吐きそうになった。 同じ経験をしたことがあるわけではないのに知っている感覚が次々襲ってきて、目を背けたいのに目が逸らせなかった。
- 2026年1月9日
隣人の愛を知れ尾形真理子読み終わったタイトルから想像していた恋愛の話ではなかったけれど、こういう恋愛も世の中にはたくさんあるんだろうな……と思った。 多視点の人物同士の繋がりがじわじわ見える構成がたのしかった。
- 2026年1月7日
女王様の電話番渡辺優読み終わった理解できない思考に対して「そんなのあり得ない」とか、「(自分と同じ枠に収まるまで)待つよ」とか、自分の中にある価値観でしか物事を見られないような人間にはならないようにしなければと自分を律した。 いろんな価値観の人がいて、だから面白いのだ。人生は。
- 2026年1月5日
本読むふたり菊池良読み終わったフォロワーさんの読了ツイートを見て気になった本。内容も、まさに"それ"だった。 主人公が同年代(多分同い年?)なことも相まって、懐かしかったり、甘酸っぱかったり、苦かったりした。 この先うまく本が読めなくなった時、またここに戻ってきたいと思える一冊📕
- 2026年1月4日
水を縫う寺地はるな読み終わった女だからとか、男なのにとか、みんなと違うとか、そういう柵が全くないとはまだ言い切れない世の中だけど、自分の好きなものに囲まれて自分の好きなものを纏って生きて良いんだとそっと背中に手を添えてくれるような一冊。 周りの目が気にならないと言ったら嘘になるけど、それでも自分の好きなものを纏って生きる自分を好きになれるように生きていきたいと思った。
- 2026年1月1日
- 2025年12月30日
今日も、ちゃ舞台の上でおどる坂口涼太郎読み終わった「人間関係とは雨水のようで、川に降る雨なのか、海に降る雨なのか、湖なのか、森なのか、都市の水たまりなのか、どこに降るかによって留まったり、流れたり、染み込んだりしてその時々でそれぞれ滞在する時間も違うけれど、いずれはまた蒸発して、雲になり、またどこか違う場所へ向かい、雨として降ることになる。」 人との出逢いや関係性を、ここまでしっくりくる言葉で読めたことが本当に嬉しかった。 自分と向き合うこと、他人と向き合うこと、「忘れたくないことも、忘れたいことも、全部全部受け入れて、あきらめて、あきらかにして、あなたが心置きなくのびやかに」生きていけるように導いてくれるエッセイ集。 年の瀬に、この言葉たちに出逢えてよかった。
- 2025年12月29日
正欲朝井リョウ読み終わった世界を多角で見る力、そしてそれを嫌味なく物語に落とし込む力が凄まじい。朝井リョウにはどんなふうに世界が見えているのか?と思う一方で、朝井リョウに限らず他人がどんなふうに世界を見ていて、それにどう感じているのかなんて、一生わかることはできないのだな、とも。
- 2025年12月23日
X’mas Storiesあさのあつこ,三浦しをん,伊坂幸太郎,恩田陸,朝井リョウ,白河三兎読み終わった完全に装丁に騙された! 好きな作家さんたちのクリスマス・アンソロジー?!とウキウキで読み始めたのだけど、想像の斜め上のクリスマス。それも全編😂 面白かった〜!伊坂さんの作品が特にお気に入り🎄 リアルと遊び心が混ざり合った濃密な短編たちだった。
- 2025年12月22日
- 2025年12月20日
BOXBOXBOXBOX坂本湾読み終わった読みやすい文体だからスルスル読めるのに、何も理解できないし何も共感できないまま気付いたら読み終えている不思議な読書体験だった。 "何もわからない"と"スルスル読める"って共存できるんだ……
- 2025年12月19日
マリエ千早茜読み終わった"まわりも、自分も、気づけば傷つかなくなっている。いや、傷ついたと言わなくなった。" できるだけ、傷つかないように生きている。いつからだったか思い出せないけれど、私は中学生とか多分そのくらいの頃からだったと思う。それでも傷つくことはあるけれど、確かに口にすることはない。素直にそういうことを話せる関係性の構築は難しいけれど、口にすることで自分も、相手も、何か変わるものがあるのかも、と思った。
- 2025年12月18日
ただ君に幸あらんことをニシダ読み終わった表題作が特に刺さった。 私は受験に失敗した経験も、世間的な就活に成功した経験もあるけれど、何があっても変わらずに常に味方でいてくれる母が好きだった。一方で、そういった面ではある種の放任主義のようにも思えて、「あなたの好きにしなさい」と言われるたびに私には興味がないのかなと思った時期もあった。 あれから何年も経って大人になった今、物語としてその真逆を目の当たりにして、当時のことがふつふつと思い出された。 親に目を掛けられることも、干渉されないことも、どちらも幸せであるはずなのに、どちらも度を超えた途端不幸せになる。 親子だからこそ難しいバランスがあって、どんな親子もきっとそれぞれのバランスを保ったり崩れたりしながらなんとか生きているのだと思うとなんとも言えない気持ちになった。
- 2025年12月14日
- 2025年12月14日
- 2025年12月13日
きょうの日はさようなら 完全版一穂ミチ読み終わった最初は自分とはタイプが違うかも〜と呑気に思っていた明日子・日々人・今日子のことを、読み終わる頃には大好きになっていて、切なくて愛しくて3人をギュッと抱きしめたい気持ちになった。どうかこの家族に幸せな未来が待っていてほしい。
- 2025年12月8日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈読み終わった成瀬は誰ひとりとして嫌な気持ちにならないところが好き。 真っ直ぐな生き方で自然と周りを照らす成瀬が周りの人からとても愛されている様がギュッと凝縮されていて、なんだか嬉しかった。 ラストがめちゃくちゃ良かったなぁ。完結寂しい。
- 2025年12月4日
ワンさぶ子の怠惰な冒険宮下奈都読み終わった『神さまたちの遊ぶ庭』を読み終えた瞬間、文字通り本屋さんに駆け込んで購入した宮下家のその後のおはなし。宮下家の様子が飾らない素直な言葉で生き生きと気ままに描かれているのがとても素敵で、こんな家族像に憧れを抱かずにはいられない。
- 2025年12月3日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった"物語"が好きだ。小説でも、演劇でも。物語に没入している間は誰かの人生を生きられる気がするから。自分の嫌いなところを忘れられるから。いろんな形の幸せが叫ばれる令和の今の現実と、物語との間で、生き方について改めて考えさせられた。 「こういうことを頑張っていて偉い、ではなく、よくわからないけどめちゃくちゃ本気で生きてて眩しい。そういう世界に私たちは生きているんです」
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