
音²
@Neon_20180
2026年3月4日
銀河ヒッチハイク・ガイド
ダグラス・アダムス,
安原和見
ふと思い出した
SF
コメディ
この作品の魅力は星の数ほどあるけど、一番の推しポイントは、
「鬱陶しいやつだと思ったでしょ?」
「仕事のやりがい?なんですかそれは」
って延々とベチョベチョ言ってる超根暗ロボットのマーヴィン
(通称:電子ふてくされ機)
めちゃくちゃ優秀な頭脳を持ってるのに、やらされてることはドアの開閉係という不憫さ。本人(本ロボット)には申し訳ないけど笑えて仕方ない
作品の舞台のスケールも馬鹿デカいのに、内容があまりにもしょうもない(褒め言葉)
皮肉なブリティッシュジョークに耐性がある方なら、SF好きか否かを問わず是非読んでほしい作品
読み終えたらきっと、あの数字を言いたくなる
