銀河ヒッチハイク・ガイド
80件の記録
もる@mezamashii_mezashi2026年3月26日読んでる終盤まで読んだところ 多分今日で読み終わると思う あれですね、しょーもない情報を被せてくるスタイルのコメディですね 人を選びそう 私は好きだが

たけなか@takenaka2026年3月10日読み終わったささっと読めてバカバカしくて軽いシュールなSFだった。ロボットのマーヴィンがいいキャラしてる。ヴォネガットの作品と似たような雰囲気だけど、ヴォネガットの方がどっちかというと好み。
時雨崎@rainstormbook992026年2月28日読み終わった宇宙系SFっていえば人類が宇宙を冒険するとか、宇宙人の襲来によって地球がどうこうなるとかさ… 予想していた展開と違って冒頭1割ぐらいで は??? ってなる。 以降、中盤まで何言ってるんだ???っていう展開が続く。 でも面白い!何言ってるんだ!読み返してもずっと意味のわからないことを言っている! 「無限不可能性ドライブは、恒星と恒星を隔てるはるかな距離を一瞬にして移動できるという素晴らしい新技術である」 わかる。 「ごくわずかな有限不可能性であれば、強力なブラウン運動発生機(たとえば入れたての熱いお茶とか)内に原子ベクトル記録機を懸吊し、バンブルウィーニイ第五十七版亜中間子頭脳の論理回路をそこに接続するだけで生成できるし、その原理は言うまでなくよく理解されていた――」 わからん。 「不確定性原理にのっとり、女主人の下着の全分子を同時に三十センチほど左にずらすのである」 何を言っているんだ? イギリス流のおちょくりとはこういうことなのか? ずっと意味わかんない話してんな〜って読んでると、終盤で急に話がまとまってくる。えっここからまとめに入れることあるんですか!?一応ちゃんとオチもついているので驚き。 読み終わってから本作がラジオドラマ発で続巻があるのに気づいた。次も読もうかな。




よしかわ@yoshikawa2026年2月14日読み終わった永遠と風が吹けば桶屋が儲かる状態なのに面白いのなんでなんだよ。音速より早いバイクは出てくるけど、電話もあるのちぐはぐでツッコミが止まらない。 マーヴィン可愛いね。私の目の前に出てきてほしくないけど。 あと人を通すことが大好きな扉たちも好き。え、欲しいならあげるって?あ、いりません結構です。絶対に着払いで返品します。
談話室@cafe_takizawa2025年12月31日気になる読みたい買ったゆる天文学ラジオでおすすめされてた本。乗り気のしない指示だと足を引き摺って歩くロボの話とか面白そう。Kindleだとやたら分冊になってたけどこれで合ってるんだろうか?
- じん@jindesu2025年11月17日読み終わったよくこんな設定思いつくな!と思うようなキャラクターや背景、展開の連続だった。バカバカしいと思う話の一方で哲学的な問いが織り交ぜられていて、読みながらあまり感じたことのない感触を覚えた。でっかい宇宙の中で人ひとりがどうこうできることってほんのちょっとだ、と思えた。





ごとー@ptk5102025年7月4日読み終わった地球と宇宙とその他もろもろの真実についての答えが分かる、人生がちょっとだけどうでもよくなる銀河の旅。 自分SF史ベストにぬるりと入り込んできた傑作も傑作、大傑作だったんですが、もっと早くに読むべきだったなぁこれ… 恐らくだけど原文も翻訳もものすごくユーモアの精度が高くて、この奇跡のような文章が成り立っているのかと思う(人を選びそうだけどイギリス式ジョークの連発は私に刺さりまくりだった)






ゆらゆら@yuurayurari2025年6月26日読み終わった夏休みはSFだ!と思いついて積読だった本を手に取ったら、面白いしどうなるの?と続きが気になるしで、300ページ一気読みしてしまった。哲学的に大事な示唆を与えられた様な気もしつつ、軽やかなラストがとても爽やかでよかった。 (22.8.15読了)
にんじん@taroimotaro2025年5月24日読み終わった地球が爆破された。理由は「銀河バイパスを建設するから」 生き残ったアーサーは宇宙人の友人と、宇宙でヒッチハイクすることに。 世界的人気のSFコメディ小説。 ----------------- 『ざんねんなスパイ』(一條次郎)がすごく気に入って、似たような空気感の作品を探していたら、この本に辿り着いた。 バカバカしいのにどこか深くて、軽やかに読めるのに余韻が残る作品。 ただ、人を選ぶタイプの作品かもしれない。ノリが合えば最高にハマると思う。 とりあえずタオル。これさえあればなんとかなる――たぶん。 ⏳3時間5分で読了

本を閉じた。地球だった。@rousoku2025年4月7日読み始めた1ページ目からわらえました。 「そんなこんなのある木曜日のこと。たまには人に親切にしようよ楽しいよ、と言ったばかりにひとりの男が木に釘付けにされてから二千年近く経ったその日、」
宝田@atsushi_31900年1月1日読み終わった今読んでいる「異常(アノマリー)」にも出てきた。もし自分がイギリスで理工系の中年オタクとなにか世間話でもしないといけなくて、天気の話で間が持たなくなったら、この本の話をしたいと思う。

































































