
panote
@panote
2026年3月4日
43歳頂点論
角幡唯介
買った
読み終わった
タイトルのインパクトが大きくずっと頭にあり、近々読む本と決めていた。
植村直己さんや星野道夫さんらが43歳で亡くなっていた事をこの本で知り、43歳でという事に注目してみると更にショックだった。
植村さんの最期となるデナリ登山の直前のインタビューでの語り等を含めた、角幡さんなりの解釈が的確で言葉が出ない。
今自分が43歳なので、読みながらどうしても自分とも絡めてしまう。(私は冒険者でも何者でも無いが)
角幡さん自身は48歳の時点でこの論を投げかけており、50歳に向かう楽しみの事も語られているが、私はまだしばらくは惑ってしまうだろう。
サマセット・モームの「月と六ペンス」や、三島由紀夫も40代の中で読みたい。






