おさんぽ "小さな神のいるところ" 2026年3月4日

小さな神のいるところ
連綿と続く歴史の中に生きていることに気づき、世界、自然とのつながりを感じることの大切さ。その眼差しは、「人生の意味を実感する」という自分のためのものだけでなく、他者を世界を、自然を大切にすることにつながるのかもしれないと感じた。 以下はあとがきで心に残った一文📝 ----- 人の思いが凝る先に、神々はかたちづくられる。自然を真っ直ぐに見つめたときに生じる、内省へ向かう道にも似た、うやまう心もちが、きっとこの先、何かを支え続ける。自然の一部である私たち自身の、核心にある何かを。そこを拠り所にして、生きていくしかないと今は思っている。
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